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歌が上手くなる方法は高音に有り!カラオケ高音の出し方練習のコツ!

カラオケで高音が出せる人はとてもかっこいいですよね。高音は、歌が上手くなるために不可欠な要素です。

でも「高音を出すのが苦手」「高音を出そうとすると音程がずれる、下手になる」「きれいな高音が出せない」ということはありませんか?

「自分は高音が出せない声だから仕方ない…」と諦めていませんか?

でも、高音は誰でも出すことができます。

高音が出せない理由は、高音を出すための練習をしていないからです。

高音の出し方練習にはコツがあるのです。

そのコツとは、様々な角度から高音を出す練習をすること。その方法を知った上で練習すれば、誰でも高音が出せるようになります。

今回は、高音を出すためのコツを詳しくご紹介していきたいと思います。

カラオケ高音が出ないのはなぜ?

カラオケ高音が出ないのはなぜ?

最近は高音の曲が多いです。

カラオケで好きな曲を選んでも、キーが高すぎて上手く歌えないという経験はよくあると思います。

好きな曲を歌えないとストレスが溜まってしまい、カラオケが楽しくなくなります。

低音や中音は上手く出せるのに、どうして高音は出すのは難しいのでしょうか。

高音が出ない原因を考えてみたいと思います。

そもそも声が出ていない

カラオケの1曲目だと全く高音が出ないけれど、3曲目あたりになると高音が出るようになることがあります。

そもそも声が出ていないと高音を出すことはできません。

歌うためには、喉周辺の筋肉や腹筋など体の様々な筋肉を使います。それらの筋肉がうまく動いていないと高音を出すことができないのです。

スポーツと同じように、歌うための筋肉をトレーニングすることが重要になります。

喉が閉まっている

高音を出すためには、喉が開いた状態になる必要があります。

しかし、喉の開きを意識せずに高音を出すと、自然に喉は閉じた状態になりがちです。

喉が閉じているか確認するためには、喉仏の動きをチェックしてみましょう。

高音を出したときに喉仏が上がっていれば、喉が閉じていることになります。

この喉の閉まりは、高音が出ない一番の理由と言えます。

喉を開くことをイメージして歌うことで、高音を出すことができるでしょう。

力んで歌っている

高音を出す時、体に力が入っていませんか?

力んで歌った方が、高音を出しやすい感じがします。高音を出そうとするとマイクを持つ手に力が入ります。

でも、体に力が入ると高音が出しにくくなるのです。力んで歌うと喉が閉じてしまうからです。

また、肩に力が入ると腹式呼吸ではなく胸呼吸になることで高音が出にくくなります。

高音を出す時こそ、全身リラックスして発声することが大切です。

このように、高音が出ない原因はさまざまです。

これに対する対策を考えることで、高音を出す方法がわかってくるでしょう。

高音の出し方練習のコツ

高音の出し方練習のコツ

カラオケで高音が出ない原因がわかったところで、高音を出す方法をご紹介していきたいと思います。

 

声を出す練習

高音が出ないのは、声が出ていないことが原因かもしれません。

カラオケで上手に発声するためには練習を重ねることが必要です。

高音の練習に特化する前に、まず声を出すトレーニングをしましょう。

すぐにできる練習法をご紹介していきます。

リップロール

リップロールは、ボイストレーニングの一つです。

唇をくっつけた状態で空気を出し、唇を震わせながら行うトレーニング方法です。

口を開けて発声するより空気の流れが悪くなるため、横隔膜を使って空気の調整をすることになります。

これにより横隔膜のトレーニングになるのです。横隔膜を鍛えることは、発声の基本である腹式呼吸の練習にもなります。

また、唇の周りの筋肉をリラックス状態にできるメリットもあります。

リップロールをするときの3ステップをご紹介しましょう。

まずステップ1は「唇を軽く閉じた状態にする」です。

力を入れずリラックスした状態にすることがポイントです。

ステップ2は「唇を少し前に突き出す」です。

アヒル口をイメージし、口角を少し上げると良いでしょう。

ステップ3は「ゆっくり口から息を吐きながらブゥーと唇を震わせる」です。

この3ステップで上手くいかない人は、息の量と唇の乾燥が原因かもしれません。

息の量は強すぎず弱すぎないことが重要です。お腹の力を使いながら息の量を調節してみてください。唇の乾燥は、唾液や水やリップクリームなどで対策してみましょう。

カラオケで歌う直前、自宅で歌の練習をする前などにウォーミングアップとしてリップロールをしましょう。

腹式呼吸

力強い声を出すためには腹式呼吸をする必要があります。

鼻からゆっくり息を吸い込み、口からゆっくり息を吐き出すのが腹式呼吸です。

息を吸い込む時にはお腹を膨らませて、口から吐く時にはお腹をへこませるのがポイントです。

感覚が掴めない場合は、仰向けに寝た状態でやってみると良いでしょう。

立っている時よりも、自然と腹式呼吸になります。

仰向けになりリラックスした状態からはじめます。

次に両手を下腹部分に置きましょう。これがポイントです。手でお腹の動きを感じながら呼吸することができるからです。

まず置いた手を押し上げるようにお腹を膨らませながら息を吸い込みます。

そして手の位置を戻すようにお腹を凹ませながら口から息を吐きましょう。

その感覚を覚えた上で、立った状態でも腹式呼吸ができるようにトレーニングしてきます。

ロングトーン

肺活量が多いと、力強く良い声を出すことができます。

肺活量とは、最大限息を吸い込んで肺にためた後、吐き出せる空気の量です。

肺活量は鍛えることで増やすことができます。

そこで効果的なのが、同じ音を伸ばし続けるボイストレーニングであるロングトーンです。

ロングトーンをするときには、上記でご説明した腹式呼吸をする必要があります。

胸呼吸より腹式呼吸のほうがたくさんの息をためることができるので、長く発声することができるからです。

鼻からたっぷりの息を吸い込んだら、口からゆっくり息を出しながら発声します。

ポイントは同じ音程、同じ声量で伸ばし続けることです。

はじめだけ大きな声で、だんだん小さな声になってしまうのは良いロングトーンとは言えません。

ロングトーンの練習をするときは、スマホのストップウォッチ機能を使うのがおすすめです。

30秒伸ばすことを目標に練習してみてください。

ロングトーンのトレーニングを続けると、喉を傷めにくくなるというメリットもあります。

喉を開く練習

「リップロール」「腹式呼吸」「ロングトーン」で声を出す練習をしたら、高音を出すために最も重要なトレーニングに移りましょう。

喉を開くトレーニングです。

喉を開く仕組みを知る

まず「喉が開く」とはどういう状態なのか考えていきます。

声に限らず、音を作るためには音を響かせるための空間が必要になります。

ギターなどの弦楽器、トランペットなどの管楽器にも空洞があるのはそのためです。

声の場合には、口の奥にある咽頭腔という喉の空間を作る必要があります。これが「喉が開いた状態」です。

しかし、高い声を出すと喉頭、いわゆる喉仏が高い位置に上がります。喉仏が上がる「喉が閉まった状態」になるのです。
それでは、どうして高い声を出すと喉仏が上がってしまうのでしょうか。

それは喉にある筋肉の動きが関係しています。

発声に関わる筋肉の中に、輪状甲状筋という高音を出すために重要な筋肉があります。

輪状甲状筋が縮むと声帯が張り高音が出るのですが、この時同時に甲状舌骨筋という筋肉も動いてしまうのです。

そしてこの甲状舌骨筋が動くと喉仏が上がるという仕組みになっているのです。

その感覚を覚えた上で、立った状態でも腹式呼吸ができるようにトレーニングしてきます。

喉仏の動きを確認する

筋肉の仕組みにより、声が高くなればなるほど、自然と喉仏が上がり喉は閉じてしまいます。

喉を開くためには、この筋肉の動きに抗う必要があるのです。

そのためには、まず喉仏の動きを確認しましょう。

喉仏を触りながらツバを飲んでみてください。喉仏が上に上がると思います。

同時に喉が閉まる感覚も確認してください。

次に「ドレミファソラシド」と発声してみます。

高音が出せなくなるまで「ドレミファソラシドレミファソラシド」と音程を上げていってください。

限界ギリギリの高音になると、喉仏が上がると思います。さらに喉は閉まった状態になるのがわかるでしょう。

喉仏の位置をコントロールする

高音になればなるほど喉仏が上がる感覚が確認できたら、次は喉仏の位置をコントロールする練習をします。

喉が開いている状態としてわかりやすいのは、あくびをした時です。

普通に「ドレミファソラシド」と歌うと、高音になるほど喉仏が上がります。どの音のときに喉仏が上がるのか確認してください。

そしてもう一度「ドレミファソラシド」と歌ってみます。

喉仏が上がる音のときに、あくびの喉をしてみてください。喉仏が上がりにくくなるでしょう。

あくび同様に効果的なのが、びっくりした時の口です。

「ハッ」と瞬間的にびっくりすると喉が閉まってしまうので、スローモーションでびっくりすることがポイントです。

あくび口、びっくり口で喉仏の位置をコントロールする練習をしていきましょう。

ガラガラ声を練習する

高音を出すためには、喉を開き声帯を震わせることが必要です。

この声帯を震わせる感覚を知る方法が、ガラガラ声です。ホラー映画で幽霊が出す不気味な声の雰囲気です。

まず、口を軽く開けます。喉の奥から低いガラガラ声を出しましょう。

ガラガラ声を出しながら、徐々に口を大きく開けていきます。そうするとコロコロという音がしてきます。

これが、喉が開き、声帯が震えている状態です。この感覚を体で覚えるまで繰り返しましょう。

その喉の感覚をイメージしながら高音を出せば、喉が開いた状態で発声することができるでしょう。

毎日練習する

高音を出すためには声帯周りの筋肉の動きを知り、鍛えることが大切ということがおわかりいただけたと思います。

何度もトレーニングを重ねて感覚を掴むことで、喉を開いて高音を出すことができるでしょう。

そのためには、カラオケの時だけでなく、毎日トレーニングすることが大切です。

運転中やお風呂に入っている時など、できるだけ多く喉を開く練習するようにしましょう。

リラックスして歌う練習

カラオケで高音の部分になると、頑張って出そうとして力が入ってしまいます。

でも力んでしまうと、喉が閉まるためかえって高音が出にくくなるのです。

高音のためには、力まず体をリラックスさせて歌うことが大切です。

無理をしないで発声する

高音は無理に出すものと思っていませんか?

そう思うと、高い音になればなるほど力が入ってしまいます。

高音は無理をしなくても簡単に出せるものというイメージをもって歌うことが大切です。

肩に力を入れない

高音になると肩に力が入ってしまいます。

肩に力が入ると胸呼吸になりやすくなります。のびやかな高音を出すためには、胸呼吸ではなく腹式呼吸をしなくてはなりません。

高音部分を歌うときには、特に肩の力を抜くように意識してください。

高音のフレーズに差し掛かったら、肩をストンと落としてリラックスさせるのも良いでしょう。

また、歌う前に肩をグルグル回して筋肉をほぐしておくのも効果的です。

目をつぶらない

高音部分になると、ギュッと目をつぶる人がいます。

目をつぶると体に力が入りやすくなります。

目をつぶる癖がある人は、目をしっかり開いて高音を出すようにしましょう。

笑顔で歌う

口角を上げて笑顔の状態で歌うと、顔の筋肉はリラックスした状態になります。

喉が開きやすくなり高音をスムーズに出せるようになるでしょう。

笑顔になることで気持ちもリラックスして歌えるはずです。

うまく笑顔を作れない場合は、割りばしを使った練習法を試してみてください。

割りばしを2本用意します。

太い部分を右の奥歯、左の奥歯で噛んだ状態で発声するのです。割りばしを噛むことで自然と笑顔の状態になり、喉も開きやすくなります。

その感覚がつかめたら、割りばしを取って同じような笑顔の状態で歌ってみます。

鏡の前に立って、自分の表情をチェックしながら歌うと良いでしょう。

スマホで自分の歌う表情を録画して確認するのも笑顔作りにおすすめです。

マイクを軽く持つ

高音のとき、マイクを握りしめて歌っていませんか?

そうすると全身に力が入ってしまいます。喉にも肩にも力が入るので、結果的に高音が出にくくなってしまいます。

マイクを軽く持つことで、全身の力を抜くことができるでしょう。

本気でカラオケが上手くなりたい人必見
カラオケが下手で悩んでいいませんか?実は大勢の人が失敗した経験を持っています。カラオケは趣味に留まらず仕事やコミニュケーションで活躍するスキルの一つですよね。

少しでも上手になるにはミュージックスクールは有効で最短で効果を出す有力は方法。ただ今では多くのスクールが有り何処で学べば良いか迷う事でしょう。

当サイトで厳選したすすめのスクール7選を紹介していますのでご参照ください[下記記事より]

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まとめ

歌が上手くなる方法は、高音をきれいに出すことです。

自分は高音が出ないと諦めている人は多いですが、高音の出し方練習をすることで高音が出せるようになります。

「声を出す」「喉を開く」「リラックスして歌う」の3つの練習で高音が出しやすくなるでしょう。

コツを掴んで練習を重ねれば、憧れのハイトーンボイスを出すことも夢ではありません。ぜひ試してみてください。