カラオケで上手く歌う方法や本気で歌が上手くなりたい人必見サイト!ビブラートやフォール、しゃくりの抑揚で点数加点のコツ。音痴を直すコツやかっこいいハモリの練習方法。更にbeeやシアー ミュージック、MyU、eys音楽教室のミュージックスクール一覧など。

カラオケ採点の点数を上げるコツとは!基準を知り高得点を取る方法

カラオケで盛り上がるのはカラオケ採点です。高得点を取ることができると、周りからの評価も一気に上がり、場も大いに盛り上がります。逆に低い点数しか取れないとすごく恥ずかしいものです。悔しい思いをしたことがある方も多いと思います。
でもこのカラオケの点数、歌が上手だから高得点とは限らないことをご存知でしょうか。実はカラオケの点数を上げるためにはいくつかコツがあるのです。これを知ることができれば誰でも高得点を狙える可能性があります。
今回は、カラオケで高得点を取る方法をご紹介していきましょう!

カラオケ得点を上げるためにはDAMとJOYSOUNDの基準を知ること!

カラオケ得点を上げるためにはDAMとJOYSOUNDの基準を知ること!

現在、カラオケ採点はDAMとJOYSOUNDの2社のみとなっています。
この2社の採点基準を知っておけば、カラオケ点数を上げるコツが見つかるというわけです。
まずはそれぞれの採点基準を知るところからはじめましょう。

DAMの採点基準について

DAMとは、第一興商が運用するカラオケのシリーズです。
本人映像が多く、音源がキレイという特徴があります。
DAMの採点システムは、テレビ番組などでもおなじみな「精密採点DX」。採点項目が細かいこと、採点基準が厳しいことから、JOYSOUNDよりも高得点が取りにくいとされています。
みんなに高得点を取ったところを見せにくい反面、しっかりカラオケを練習することができるので、スキルを磨きたい方にはおすすめです。
「精密採点DX」の採点項目は、音程、安定感、表現力、リズム、ビブラート、ロングトーンの6つ。この6項目がそれぞれ100点満点で採点され、その平均値から総合得点が算出される仕組みになっています。
それぞれの項目の採点基準について見ていきましょう。

音程

音程バーに対して自分の音程がどれだけ合っているか、±1/8単位で採点されます。この採点が非常に厳しく-8/1~+8/1の範囲にならないと満点にはなりません。
1つの画面の音程バーを歌い終えると、音程がどれくらい合っていたか星の色で表示されます。
90%以上は「虹色」、80%~90%は「金色」、70%~80%は「赤色」、60%~70%は「青色」、60%未満は「星なし」となります。
自分の音程が、ガイド(譜面)と「±1/8」単位でどれだけ正解しているかを採点します。
音程の項目で90点以上になれば、総合得点も90点以上になると言われており、音程が高いウエイトを占めていることがわかります。

安定感

音程がまっすぐ発声できているか採点されます。
「揺れがち」から「まっすぐ」の10段階評価です。息が続かずに、震えて不安定な音程になってしまうと「揺れがち」と判断されてしまいます。キーが高すぎて安定した音程になっていない場合にもマイナス採点になってしまいます。

表現力

表現力は「抑揚」「こぶし」「しゃくり」「フォール」の4つのテクニックで採点されます。

  • 「抑揚」とは音程を変えるテクニック。
  • 「こぶし」とは音程を一瞬だけ上げたり下げたりするテクニック。
  • 「しゃくり」とは音の最後に声を震わせて余韻を残すテクニック。
  • 「フォール」とは本来の音の後に音程を落とすテクニック。

この4つのテクニックは同じ割合で採点されるのではなく、9割が「抑揚」で採点されます。
抑揚を上手く取り入れることが高得点のカギになるのです。

リズム

リズムは、「タメ」と「走り」の7段階評価で採点されます。本来のリズムに対して、タメ気味(遅い)でも走り気味(早い)でもなくちょうど良いリズムで歌うことができると高得点になるのです。
リズムは比較的高得点が取りやすい項目となっています。

ビブラート・ロングトーン

ビブラートは音を震わせるテクニック、ロングトーンは1つの音をきれいに伸ばすテクニックです。
このビブラートとロングトーンは「上手さ」5段階で採点されます。
ビブラートはただ音が震えるだけでなく、一定の揺れになっていることが条件となり、ロングトーンは声の大きさ、音程が正確に一定である必要があります。

JOYSOUNDの採点基準について

JOYSOUNDとは、は株式会社エクシングが運用するカラオケのシリーズです。
特徴は曲が多いことです。マイナーな曲が網羅されていることが多いので、DAMになかった曲を見つけることができるかもしれません。
JOYSOUNDの採点システムは、「分析採点マスター」です。
人の感覚に近づけることをテーマに開発されたシステムとなっています。
DAMの採点システムよりも採点基準が甘めになっていることから、高得点が取りやすいとされています。高得点を取って周囲に見せたい時には、JOYSOUNDを選んだほうが良いでしょう。
「分析採点スター」の採点項目は、音程、安定感、抑揚、ロングトーン、テクニックの5つ。
音程40点、安定感30点、抑揚15点、ロングトーン10点、テクニック5点の合計100点で採点されます。
それぞれの項目の採点基準について見ていきましょう。

音程

音程バーと自分の音程がどれくらい合っているか40点満点で採点されます。
区間ごとにグラフで音程一致率が表示されるシステムになっているのが特徴です。
4割のウエイトを占めることもあり、採点基準は厳しくなっています。DAMよりも高得点を取るのが難しいとされています。

安定感

音程がぶれることなく安定していることを30点満点で採点されます。
声がかすれてしまったり、震えてしまうとマイナス要素になり、きれいなロングトーンは高得点となります。

抑揚

JOYSOUNDでは抑揚も重要なポイントになります。
Aメロ、Bメロ、サビの部分でそれぞれ抑揚をつけることで採点されます。抑揚は15点満点です。
ただ単調に歌うのではなく、曲の展開に応じて変化させることが必要になります。

ロングトーン

一つの音を正しい音程できれいに安定させて伸ばすテクニックがロングトーンです。
音程が正しいか、安定した声で伸ばせているかを10点満点で採点されます。

テクニック

テクニックは、こぶし、しゃくり、ビブラートの3つの項目に分かれています。
この3つの項目を合わさせて5点満点なので、ウエイトは低いです。

このように、DAMとJOYSOUNDの採点基準は、共通しているところと異なるところがあることがわかりました。
DAMは細かく項目が分かれて採点されるのに対して、JOYSOUNDは音程を重視しているところが特徴です。JOYSOUNDは点数の配分がわかっていますが、DAMははっきりとしいた点数配分はわかっていません。

カラオケの点数を上げるための4つのポイント

カラオケの点数を上げるための4つのポイント

ここまでDAMとJOYSOUNDの採点基準についてご説明していきました。
これを知ることで、高得点を取る方法がわかってくるでしょう。
カラオケの点数を上げるための4つのポイントについてご説明していきたいと思います。

音程を正確にする

DAMもJOYSOUNDも、最も重視されるのが音程です。音程で高得点を取ることが、総合得点を上げる絶対条件となります。
音程を合わせることは難しいように思われますが、コツをおさえて練習すればきっと点数を上げることができるでしょう。

ガイドメロディを徹底的に覚える

ガイドメロディとは採点基準となる音程のことです。音程バーとして表示されます。
実はこのガイドメロディは、歌手が歌っている音程と同じではありません。だから、歌手が歌う原曲とすっかり同じに歌うことができる人でも、カラオケ採点の音程点数は低いということもあるのです。
ガイドメロディの音程をマスターするためにはカラオケに行って練習するしかありません。
ガイドメロディは音量調整ができるようになっているので、音程練習をする時には、ガイドメロディの音量を最大にするとわかりやすいでしょう。まずは耳でガイドメロディを徹底的に覚えることが大切です。

歌詞は丸暗記しておく

音程で高得点を狙うためには、音程バーだけを見ながら歌う必要があります。
そのため歌詞を見ている暇はありません。チラチラと歌詞を見ていると音程バーに集中することができません。歌詞はあらかじめ丸暗記しておき、音程バーに集中するようにしましょう。

歌いやすいキーにする

音程を合わせるためには、まず自分が正しい音程を発声できなければいけません。
原曲キーだと高い音や低い音が発声しにくい場合には、原曲キーにこだわらずに歌いやすいキーにして歌うようにしましょう。キーを変えても採点が減点されることはありません。

音程がとりやすい曲を選ぶ

音程の点数を上げるためには、音程がとりやすい曲を選ぶこともポイントです。
音程がとりにくい曲だと、どんなに練習しても得点を上げるのは難しいでしょう。
音程がとりやすい曲として男性におすすめなのが、コブクロの「蕾」。女性におすすめなのが、中島美嘉の「雪の華」です。
どちらも曲も音程が安定していて上がったり下がったりすることが少ないのが特徴です。テンポもゆっくりなので、丁寧に音程を合わせていくことができるでしょう。

リズムを正確にする

音程ほどのウエイトではありませんが、リズムも大切な採点要素です。
リズム感がないから無理…と諦めずに、以下のポイントをおさえながら歌ってみましょう。

体でリズムを取る

リズムを正確にするためには、体を動かすことポイントです。
マイクを持っていない方の手で動かす、肩を動かす、足を動かす等、自分なりにリズムを刻みやすい方法を見つけてみましょう。
体を動かすのが恥ずかしい方は、大きな動きをする必要はありません。少しだけ動かすだけでも、スムーズに正しいリズムが刻めるようになるでしょう。

裏拍子を意識する

表拍子よりも裏拍子を意識した方が、リズムが取りやすくなります。
ドラムの音など、わかりやすい楽器のリズムに意識を集中しながら裏拍子を取る練習をすると良いでしょう。

少し走り気味で歌う

遅めの曲でリズムの得点を上げるコツは、少し走り気味でリズムを取ることです。タメ気味で歌ってしまうと単数が下がる要因になってしまします。これを覚えておくと、リズムで高得点を狙えるでしょう。

リズムを取りやすい曲を選ぶ

プロの歌手は簡単に歌っていても、実際に歌ってみるとリズムが複雑で難しい曲がたくさんあります。リズムで高得点を狙うためには、リズムが単純な曲を選ぶことが重要です。
リズムが取りやすい曲として男性におすすめなのが、ウルフルズの「バンザイ」、女性におすすめなのがAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」です。
どちらも、同じリズムを刻み続けることができれば、リズムの点数を上げることができる曲です。

抑揚をつける

抑揚もウエイトが高い項目なのでしっかりマスターしましょう。
抑揚をつけるテクニックはとても難しいものなのですが、カラオケなら比較的簡単にマスターすることができるのです。

マイクの使い方を工夫する

カラオケの抑揚点数を上げるためには、マイクの使い方がカギとなります。
サビではマイクに近く、他の部分はマイクから離すだけ。これでも十分に抑揚をつけることが可能です。

抑揚のある曲を選ぶ

サビだけが盛り上がる曲だと、抑揚をつけやすくなります。
はじめから最後まで盛り上がり続けるようなノリの良い曲は抑揚がつけにくいのでNGです。
男性におすすめなのが、レミオロメンの「粉雪」、女性におすすめなのが夏川りみの「涙そうそう」です。
「粉雪」はサビで思い切り盛り上げることができるので、とても抑揚がつけやすいです。「涙そうそう」もサビ以外の部分は静かにしっとり歌うことができるので、サビとの差がつけやすいでしょう。

ロングトーンを安定させる

DAMにもJOYSOUNDでも重要視されているテクニックがロングトーンです。ロングトーンがマスターできれば、安定感の点数も上げることができるでしょう。

腹式呼吸で安定した声を出す

ロングトーンを安定させるためには、お腹で呼吸をして発声する腹式発声をする必要があります。これにより伸びのある安定したロングトーンが出せるようになるのです。そのためには腹式呼吸をしっかり習得する必要があります。
逆に喉が閉じて声がつまった状態の喉声をしていると、伸びやかなロングトーンが出せません。

音程バーギリギリまで声を出す

ロングトーンで高い点数を取るためには、音程バーギリギリまで声を出すことが大切です。しっかり音程バーを見てピッタリ合わせながら歌いましょう。

歌う前に準備をする

歌う準備をすることで、伸びやかなロングトーンが出やすくなります。
歌う直前に、深呼吸をする、唇をブルブル震わせるリップロールをしておくと良いでしょう。

ロングトーンを出しやすい曲で練習する

ロングトーンの練習をするためには、石川さゆりの「天城越え」や「津軽海峡冬景色」などの演歌がおすすめです。これで伸びやかなロングトーンを出す練習を思い切りしてみましょう。少し難易度が高いですがMISIAの「everything」もおすすめです。
ロングトーンを上手に出すコツを覚えることができれば、他の曲にも応用することができるでしょう。

本気でカラオケが上手くなりたい人必見
カラオケが下手で悩んでいいませんか?実は大勢の人が失敗した経験を持っています。カラオケは趣味に留まらず仕事やコミニュケーションで活躍するスキルの一つですよね。

少しでも上手になるにはミュージックスクールは有効で最短で効果を出す有力は方法。ただ今では多くのスクールが有り何処で学べば良いか迷う事でしょう。

当サイトで厳選したすすめのスクール7選を紹介していますのでご参照ください[下記記事より]

関連記事

カラオケで上手く歌う方法やコツ公開! 友人や同僚とカラオケに行った時、歌が上手い人はとても魅力的です。恋人同士でカラオケに行く場合は、歌が上手いとさらに素敵に見えてくるでしょう。逆にかっこいい男性、きれいな女性でも、歌があまり上手[…]

カラオケで上手く歌う方法やコツ公開

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はカラオケの採点の点数を上げるコツについて考えてきました。DAMとJOYSOUNDの採点基準を知ることで、高得点を取る方法がわかります。カラオケの得点を上げるためには、「音程」「リズム」「抑揚」「ロングトーン」をマスターすることがカギとなります。

歌に自信がない…という方でも、コツをおさえることでカラオケ点数を上げることができるのです。きっと高得点を獲得して周囲に差をつけることができるでしょう。どれも簡単なコツばかりなので、ぜひ試してみてください。