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カラオケでハモリ方!必見!効果的なハモリの練習法とコツ!

カラオケでさらりとハモリができる人は、とてもかっこいいです。ハモリが上手な人は人気者になれます。自分のハモリで、歌っている人を盛り上げることができたら嬉しいですよね。

でも「ハモリは音感がないとできない」「ハモリはカラオケ上級者にしかできない」思っていませんか?ハモリに憧れるけど、苦手意識がある人は多いでしょう。

でも、ハモリは練習法がわかれば、音感がなくても、カラオケ上級者でなくても歌うことができます。

そこで今回はハモリの練習法とコツについて考えていきたいと思います。その練習法とコツを知るためには、カラオケでハモリができない原因を知り、その対策を考えれば良いのです。
具体的にご説明していきたいと思います。

ハモリとは?

ハモリとは?

ハモリができない原因、練習法を考える前に、まずハモリについてご説明しておきましょう。
ハモリという言葉は、調和を意味するハーモニー(harmony)がもとになっています。

メインのメロディ(主旋律)に対して音程が違うハモリパート(副旋律)が同時進行するのがハモリです。
複数の音が混ざり合うことで美しい響きになるのです。

美しいハモリになるためには、メインメロディに対して、正しく音をずらす必要があります。
メインメロディから3度上下にずらすのが一般的です。5度ずらすハモリもあります。

上にずらすと明るく華やかな雰囲気、下にずらすと落ち着いた雰囲気になります。
メインメロディの音程から離れるほどハモリが難しくなるので、まずは3度上下させるハモリから練習すると良いでしょう。

カラオケでハモリが上手くできない理由とは?

カラオケでハモリが上手くできない理由とは?

次にハモリが上手くできない原因を考えていきたいと思います。
その原因を解消する方法が、ハモリ上達のコツになるでしょう。
ハモリが上手くできない理由は以下の3つです。

  • ハモリの仕組みがわかっていない
  • ハモリパートを覚えていない
  • メインパートにつられてしまう

ハモリの仕組みがわかっていない

適当にハモリをしてみても、ほとんどの人はうまくいきません。
稀に感覚的にハモリができる天才的な人もいますが、普通の人は感覚だけでは難しいでしょう。

ただ何となくメインメロディより高い音程で歌っていてもきれいなハモリにはなりません。不協和音となり、メインメロディを歌っている人の邪魔になってしまうでしょう。

ハモリの仕組みがわからないことが、ハモリが上手くいかない理由の一つです。

ハモリパートを覚えていない

カラオケでハモリが上手くいかない理由として、即興でやろうとすることが挙げられます。
プロのアーティストは簡単にハモリをしているように見えますが、一般の人が簡単にできるものではありません。

それにもかかわらず、プロの真似をしてカラオケで即興ハモリをしたら上手くいかなくて当然なのです。
ハモリパートを覚えていないと、カラオケで上手にハモることは難しいでしょう。

メインメロディにつられてしまう

音楽の授業で合唱練習の時に、他のパートのメロディにつられてしまった経験はありませんか?同時に別々のメロディを歌うことは結構難しいことです。

メインメロディに比べてハモリパートは複雑であるため、歌うのも覚えるのも難しいのです。
だから、メインメロディと一緒に歌うとどうしてもつられてしまいます。

はじめは上手くハモリができていても、いつのまにかメインメロディを歌っていた…ということがよくあります。

カラオケでのハモリ練習法とは?

カラオケでのハモリ練習法とは?

カラオケでハモリが上手くいかない理由は、「ハモリの仕組みがわかっていない」「ハモリパートを覚えていない」「メインメロディにつられてしまう」ことが挙げられます。

この3つに対する対策を考えることで、効率良い練習法がわかるでしょう。
その練習法とは、以下の7ステップです。この流れで練習することで、ハモリへの苦手意識がなくなってくるでしょう。

  • ハモリの仕組みを考える
  • ハモリを感覚的に覚える
  • 原曲を聞く
  • YouTubeでハモリパートを聞く
  • 繰り返し練習する
  • つられない練習をする
  • 録音して自分の声を聞く

ハモリの仕組みを考える

ハモリをマスターするためには、まずハモリの仕組みを知る必要があります。
ハモリは、3度上げる、もしくは3度下げることが基本です。

5度上げる、5度下げるハモリもあります。
でも「3度上げる、下げるってどういうこと?」と思うでしょう。

度数とは、2つの音の音程を数えるための単位です。
ドを2度上げるとレになります。ドを3度上げるとミになります。

さらに、ミを3度上げるとソということになります。
同じようにドを2度下げるとシになります。3度下げるとラになります。

つまり、ドの音に対してのハモリパートは、上にハモるならミ、下にハモるならラということになります。

具体的に考えてみましょう。

ピアノを弾きながら考えてみるとわかりやすいです。無料ピアノアプリならすぐにインストールすることができるので、ぜひ活用してみてください。

「カエルの歌」を例にしてみます。
「かえるのうたが」の歌詞に対するメロディは「ドレミファミレド」です。このメインメロディに対するハモリメロディを考えてみましょう。

ドの3度上はミ、レの3度上はファ、ミの3度上はソ、ファの3度上はラ、ミの3度上はソ、レの3度上はファ、ドの3度上はミになります。

これによりハモリメロディ「ミファソラソファミ」になります。
メインメロディ、ハモリメロディをピアノアプリの鍵盤で弾いてみてください。

どちらもメロディも、弾いている音は違いますが、音の階段は同じ作りになっていることがわかると思います。
これがハモリの仕組みです。

ハモリを感覚的に覚える

ハモリの仕組みについてご説明しました。
楽譜を書けるなら、メインメロディに対して、全ての音を3度上げる(もしくは3度下げる)楽譜を書いてみましょう。

しかし、楽譜を書ける人ばかりではありません。また、楽譜を書ける人でも時間がかかって面倒だと思います。
そこでおすすめしたいのは、ハモリを感覚的に覚える方法です。

ハモリをマスターするためには、仕組みを理論的に考えることが大切になります。しかし、もっと大切なことはハモリを体で覚えることなのです。

感覚的に覚えてしまうと、どんな曲でも自然とハモリができるようになるからです。

原曲を聞く

ハモリを体で覚える近道は、真似ることです。
CDなどで原曲を聞いて、ハモリパートだけを聞き取ります。ヘッドフォンをして聞くと、ハモリパートが聞きやすくなります。

ハモリパートのメロディの真似をしながら練習しましょう。
メインメロディにつられないように歌う練習にもなります。

以下のような曲がわかりやすいハモリになっているのでおすすめです。

・「栄光の架橋」ゆず
・「桜」コブクロ
・「小さな恋の歌」MONGOL800
・「WINDING ROAD 」絢香×コブクロ

プロのアーティストのハモリを聞いて、正しいハモリの感覚を掴んでいきます。メインの音とハモリの音がどのように重なるときれいなハーモニーになるか確認しながら聞きましょう。

YouTubeでハモリパートを聞く

原曲を聞いても、ハモリパートがわかりにくい場合もあるでしょう。
そこでおすすめしたいのがYouTubeのハモリ練習動画です。「ハモリパート」で検索してみると、ハモリパートだけを歌っている動画がたくさん出てきます。

あなたが歌いたい曲のハモリ動画があるとは限りませんが、ハモリを感覚的に覚える練習には便利です。YouTubeにアップされている練習曲を練習してハモリの感覚を掴んでしまえば、好きな曲でもハモリができるようになるでしょう。

繰り返し練習する

カラオケで、即興でハモリをしようとすると失敗してしまいます。
ハモリメロディは、メインメロディより複雑なので覚えるのは大変です。

また、メインメロディはよく耳にしているので自然に歌えるようになっていますが、ハモリパートはいつの間にか覚えられるものではありません。

上記でご紹介した原曲やYouTubeを聞きながら繰り返し練習する必要があるのです。
何度も聞いて耳で覚えてから、一緒に歌って練習します。

はじめは「ながら練習」ではなく、しっかり歌うことに集中してください。ハモリのメロディに慣れてきたら「ながら練習」もしていきましょう。

運転中や家事の時など常に口ずさんで、とにかく何度も歌いましょう。次第にメロディが体に染みついてきます。

つられない練習をする

ハモリパートを繰り返し練習しても、まだ十分ではありません。
一人でハモリパートを歌ったときに上手く歌えても、メインメロディの人と一緒に歌うとつられてしまうからです。

ハモリパートを練習するときには、メインメロディにつられないように歌う練習することが重要です。
つられないようにするためには、とにかく自分の声に集中することです。

CDなどでメインメロディを聞きながら、耳を塞いでハモリパートを歌ってみましょう。
メインメロディを聞きつつ、自分の声に集中することができます。

はじめは、しっかり耳を塞いでメインメロディがあまり聞こえないようにして歌います。つられなくなってきたら、徐々に耳を塞ぐ手を外しながら歌いましょう。最終的には、耳を塞がなくてもつられないように練習していきます。

録音して自分の声を聞く

上手くハモリができていると思っていても、実際にはきれいにハモれていないことがあります。
自分のハモリを録音して聞くことが、きれいなハモリを歌えるようになるコツです。

スマホのボイスレコーダー機能を使えば、簡単に自分の歌声を録音することができます。
CDやパソコンなどでメインメロディを流しながら、ハモリパートを歌って録音します。

再生して聞いてみて、きれいなハモリになっているか確認しましょう。不協和音に聞こえている部分があれば、その部分をピックアップして修正します。
「歌う→録音する→修正する→歌う」を繰り返すことで、上手いハモリが完成していきます。

ここまでハモリの練習法をご紹介してきました。

  • ハモリの仕組みを考える
  • ハモリを感覚的に覚える
  • 原曲を聞いて練習をする
  • YouTubeを聞いて練習する
  • 繰り返し練習する
  • つられない練習をする
  • 録音して自分の声を聞く

この7つの練習法でハモリを上手くコツが掴めてくるでしょう。

カラオケで上手くハモリをするコツとは?

カラオケで上手くハモリをするコツとは?

次に、カラオケで実際にハモリを歌うときに、上手くハモリをするためのコツをご紹介したいと思います。

メインメロディより音量をおさえる

カラオケで嫌がられるNG行動として上位にくるのは「大声でハモリをする」ことです。

どんなに上手にハモリができる人でも、ハモリをするときは、あくまでも裏方に徹しなくてはいけません。主役はメインメロディを歌う人です。メインメロディよりも大きな声で歌って目立ってしまうと、嫌がれるでしょう。

また、メインメロディを邪魔するつもりがなくても、ハモリを歌うことに集中してしまい声が大きくなってしまうこともありますう。

メインメロディよりも音量をおさえることを意識しましょう。

メインメロディと雰囲気を合わせる

ハモリの歌い方には2つのタイプがあります。
一つは、敢えてメインメロディと異なる雰囲気を出す歌い方です。

サザンオールスターズがこれに当てはまります。メインメロディを歌う桑田佳祐さんと、ハモリパートを歌う奥様の原由子さんはどちらもそれぞれ異なる雰囲気です。

もう一つは、メインメロディに合わせた雰囲気でハモリパートを歌う方法です。

カラオケでハモリをするときは、後者のほうがおすすめです。メインメロディを歌う人の雰囲気、声色に合わせて歌うと良いでしょう。

個性的な歌い方をしない

歌が上手な人は、ビブラートをしたり、しゃくりやこぶしなどのテクニックを入れて歌いたくなると思います。
でも、ハモリを歌うときは個性的な歌い方は控えましょう。

メインメロディは普通にロングトーンで伸ばしているのに、ハモリパートがビブラートをしていると不自然になります。
メインメロディが個性的な歌い方をするのはOKですが、ハモリは普通に歌うのが無難です。

本気でカラオケが上手くなりたい人必見
カラオケが下手で悩んでいいませんか?実は大勢の人が失敗した経験を持っています。カラオケは趣味に留まらず仕事やコミニュケーションで活躍するスキルの一つですよね。

少しでも上手になるにはミュージックスクールは有効で最短で効果を出す有力は方法。ただ今では多くのスクールが有り何処で学べば良いか迷う事でしょう。

当サイトで厳選したすすめのスクール7選を紹介していますのでご参照ください[下記記事より]

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カラオケで上手く歌う方法やコツ公開

まとめ

カラオケできれいにハモリをするためには、事前練習が必要です。
即興でハモリをしようと思っても、なかなか上手くいかないでしょう。

ハモリ方のコツがわかれば効果的に練習することができます。
ハモリが上手くいかない原因を解消するための7つの練習法、さらにカラオケで上手くハモるためのコツをご紹介してきました。

カラオケで、さらりとハモリができたら非常にかっこいいです。ぜひ練習してみてください。