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ラオケで上手く聞こえるコツ!歌が上手く聞こえる条件とは!

カラオケで上手に歌いたいけど、歌が下手だから無理と諦めていませんか?
実は、歌が上手くなくてもカラオケで「上手い」と思われる方法があります。

カラオケが上手く聞こえる条件は、音程やリズムだけではありません。
上手く聞こえる環境、テクニック、雰囲気などがあれば、歌が上手く聞こえるようになるのです。

歌が上手くなるトレーニングをしなくても、ちょっとしたコツでカラオケ上手になれるかもしれません。
簡単な方法が多いので、ぜひ参考にしてみてください。

カラオケで歌が上手く聞こえる条件とは?

カラオケで歌が上手く聞こえる条件とは?

本格的に歌が上手くなるためには、ボイストレーニングが効果的です。
でも、本格的なボイトレをしなくてもカラオケで上手く歌うことができます。

そのために必要な条件は3つです。

  • 上手く聞こえる環境作りをする
  • 上手く聞こえるテクニックを駆使する
  • 上手く聞こえる雰囲気を出す

カラオケで上手く歌えない人は、この条件をクリアしていない可能性があります。逆にカラオケで上手く聞こえる人は、この条件を知っていて実践しているからかもしれません。

3つの条件について詳しくご説明していきましょう。

上手く聞こえる環境作りをする

カラオケで上手に聞こえる条件として様々な環境があります。
同じ歌唱力でも環境作りが上手ければ、カラオケはもっと上手に聞こえるでしょう。

広い部屋を選ぶ

大人数なら広い部屋、少人数なら狭い部屋を案内されるでしょう。
また、部屋を選ぶときには広さよりも雰囲気で決めることが多いと思います。

でも、歌が上手く聞こえる条件は「広い部屋」です。
広い部屋のほうが広い空間に声がよく響くので上手く聞こえるのです。

狭い部屋だと、こもった声に聞こえてしまいます。さらに声が反響しすぎて上手く聞こえないこともあるのです。広い部屋だと、のびやかできれいな声に聞こえるでしょう。

さらに、広い部屋のほうが視覚的にのびのび歌えるので、迫力のある歌声になるというメリットもあります。

受付で「できれば広い部屋にしてほしいです」と言ってみましょう。混雑状況にもよりますが、広い部屋を案内してもらえることがあります。

スピーカーの正面に座る

カラオケの部屋に入ったら、まず座る位置を考えましょう。
歌が上手く聞こえるポジションは、スピーカーの正面です。

上手く歌うためには、自分の声をよく聞くことが重要です。自分の声が聞こえないと、上手く発声できないのです。

カラオケではスピーカーから出る自分の声をしっかり聞きながら歌うと歌いやすくなります。
スピーカーが横や後ろにある位置に座ると、スピーカーからの音が聞こえにくくなるので上手く歌えません。

スピーカーの音をしっかり受けられる場所に座ることで、自然と上手く歌えるようになります。また、人に見られると恥ずかしくて歌いにくいなら、モニターから離れた場所を選びましょう。

ラオケではみんながモニターを見ます。だから、モニター近くに座ると、自然に見られることになるのです。

スピーカーの正面でありながら、モニターから離れた場所なら、歌いやすく、恥ずかしくないのでおすすめです。

音響バランスを調整する

カラオケでは音の大きさが大切です。
どんなに上手く歌っていても、音量が大きすぎると声が割れてしまったり、キーンとハウリングしてしまいます。小さすぎると声の響きが弱くなり上手に聞こえなくなってしまいます。

さらに重要なのは音響バランスです。
音響バランスとは、マイク音量、ミュージック音量、エコーの強さの3つのバランスのことです。

プロの歌手のコンサートには、音響スタッフという専門のスタッフがいます。歌手の歌声がより良い状態でお客さんに届くように音響を調整するのです。この調整は、歌手の歌声を上手く聞かせるために非常に重要なものであり、職人的技術を要するものでもあります。

カラオケでもしっかり音響調整することで、ぐんと上手く聞こえるようになるでしょう。
カラオケでは職人的技術がなくても大丈夫です。ちょうどいい音響バランスを覚えておけば良いのです。

ミュージック音量は22、マイク音量は25、エコーは18が一般的に良いとされている音響バランスです。
でも広い部屋の場合はもっと音量が大きいほうが上手く聞こえます。

ミュージック音量22、マイク音量25で歌ってみて、音量が足りないと感じたら、ミュージック音量、マイク音量ともに徐々に上げて調節しましょう。

ただし、マイク音量は上げすぎるとキーンとなるハウリングが起きてしまうので注意してください。
エコーは曲の雰囲気に合わせて調節するのがコツです。

アップテンポの曲なら下げる、スローテンポなら上げる、が基本です。
エコーが強いほうが声が響いて上手く聞こえると思い、どんな曲でもエコーを強くする人がいますがそうではありません。

アップテンポの曲の場合は、エコーが強いと声が響きすぎて音が重なった状態になってしまいます。エコーが弱めのほうがスッキリ上手に聞こえるでしょう。

スローテンポの曲の場合は、エコーが強めのほうが上手に聞こえます。声が部屋中に伸びやかに響くからです。

エアコンを調節する

意外な条件と言えるがエアコンです。
カラオケボックスにはエアコンが設置されていて、温度調節などができるようになっています。

このエアコンの風が、喉の乾燥を招く心配があるのです。
喉の乾燥は、上手く歌う妨げになる大きな要因です。喉が乾燥すると、かすれた声やガラガラ声になってしまいます。

風がガンガン当たる場所に座ってしまうと、すぐに喉が乾燥して声がスムーズに出なくなってしまいます。喉を傷めやすくなるデメリットもあります。

エアコンの風量を強めすぎないこと、エアコンの風が当たらない場所に座ることが大切です。
これにより、きれいな声、力強い声が出せるようになるでしょう。

上手く聞こえるテクニックを駆使する

ここでご紹介するテクニックは、本格的な歌唱テクニックではありません。上手く聞こえるためのテクニックです。上手く聞こえるコツと言えます。

マイクの持ち方を工夫する

カラオケでは、生の声ではなく、スピーカーから出る声が上手に聞こえなくてはいけません。
どんなに上手に歌っていても、その声をマイクが拾わなければダメなのです。

逆に小さな声でも、しっかりマイクが音を拾っていれば、大きな声になり上手に聞こえるのです。
上手に聞こえるためには、マイクの持ち方がポイントになります。

マイクの持ち方を気にしたことがないかもしれませんが、上手く聞こえるマイクの持ち方があります。
カラオケのマイクはヘッドの真上部分からだけ音を拾います。

かっこいいからと言って、ヘッドを指で隠すように持ったり、ラッパーのようにマイクを斜めに持つと、声がしっかり拾われないのです。声が小さかったりかすれてしまい、下手な歌に聞こえてしまうでしょう。

顔を真っ直ぐ前に向けた状態で、マイクが床と平行になるような持ち方がベストです。これならヘッド部分の真上に声が入るので、上手く聞こえるようになります。

また、声が小さいと感じているなら、マイクと口の距離を縮めてみましょう。
声が大きくなり上手に聞こえるようになるでしょう。

服装を考える

カラオケに行くときは、カラオケに合わせた服装をしましょう。
かっこいい服やおしゃれな服という意味ではありません。

発声しやすい服を着ることが大切なのです。
家だと上手に声が出るのに、カラオケだと上手く声が出ないことがありませんか?それは服装のせいかもしれません。窮屈な服を着ていると、リラックスして声を出すことができません。

お腹をきつく締め付けるズボンやスカートは避けたほうが良いでしょう。スムーズに息を吸う妨げにならないことが重要です。

また、上着やコートを着たまま歌うのも良くありません。たくさん着こんだまま歌うと、体に力が入りやすくなるためリラックスした発声ができません。薄着で動きやすい服装で歌うことで、上手く聞こえるようになるでしょう。

水を飲む

喉が常に潤った状態だと、のびやかで通る声が出せるので上手に聞こえます。でも、喉がカラカラの状態だと枯れた声、かすれた声になってしまい上手に聞こえません。

しかし、どんな飲み物でも良いわけではありません。
カラオケでは様々なドリンクを飲むことができます。炭酸飲料やアルコールなど魅力的な飲み物があります。でも炭酸飲料、アルコール、コーヒーなどは喉を乾きやすくしてしまうのでNG。意外なことにウーロン茶も喉の油分を落としてしまうことから、喉に良いとは言えません。

カラオケでおすすめは、水を飲むことです。
喉のコンディションを整えてくれるので、スムーズに声が出せるようになります。

氷の入った冷たい水はNG。冷たい飲み物は喉を固くしてしまうので、スムーズに声が出にくくなるからです。

水ばかり飲んでいると不自然に思われそうなら、ジュースと一緒に水を飲むようにしましょう。ほとんどのカラオケボックスでお冷を注文することができます。

上手く聞こえる雰囲気を出す

聞いている人は、ちょっと音程やリズムがズレても気が付きません。そこまで集中して聞いている人は少ないでしょう。音程やリズムの良し悪しよりも、上手い雰囲気のほうが印象に残るのです。

音程やリズムがピッタリ合わなくても、上手い雰囲気を出すことができれば、カラオケで「上手い」と思われます。

逆に音程やリズムが正確でも、上手い雰囲気を出せていないと上手いと思われないかもしれません。
それでは、上手い雰囲気とはどんな要素なのでしょうか。

歌に表情を出す

プロの歌手の場合、CDの原曲よりもライブで聞く曲のほうが上手く聞こえませんか?
それは、ライブのほうが、より表情のある歌声だからです。だから、上手く、魅力的に聞こえるのです。

カラオケで歌が上手いと思われるためには、歌に表情をつけることがとても大切です。
表情の出し方は様々なテクニックがあるのですが、すぐに簡単にできる方法をご紹介したいと思います。

それは、声をなめらかに抑揚させる方法です。つまり声を大きくしたり小さくしたりすることです。
「どこで大きな声にして小さな声にすれば良いかわからない」という人もいるでしょう。

抑揚をつけるコツは、フレーズの一番高いキーの音を一番大きな声にすることです。

aikoさんの「カブトムシ」のはじめのフレーズを例にしてみましょう。

「悩んでる体が熱くて 指先は凍える程冷たい」

この中で一番音が高いのは「凍える」の「え」の音になります。

この「え」の音が一番大きく盛り上がるように歌ってみてください。
実際にaikoさんも「え」の音を一番強調して歌っています。

カラオケで歌いたい曲が決まったら、その曲の歌詞を印刷して手元に用意しましょう。
そして原曲を1フレーズずつ再生して、どの音が一番高いキーか確認して、歌詞にチェックを入れていきましょう。

その音に向かって盛り上げる歌い方を練習することで、とても表情豊かな歌になります。歌が上手い雰囲気を出すことができるでしょう。

自信を持って歌う

自信に満ちたプレゼンやスピーチは説得力があります。
カラオケも同じことが言えます。

少しぐらい音程がずれていても、堂々と自信を持って歌っていれば上手く聞こえるでしょう。
カラオケ採点番組で「上手いな~」と思われる人は、みんな自信がある歌い方をしているでしょう。実際にカラオケで歌うときも同じです。

自信なく小さな声で歌っていたり、恥ずかしがって歌っている人は、カラオケが上手いとは思われません。

自信を持って歌うためにすぐできるコツは3つあります。
1つ目は、立って歌うことです。座らずに立って歌うだけで堂々とした雰囲気が出せます。声も出しやすくなるでしょう。

2つ目は、大きな声で歌うことです。無理に声量を上げなくても、マイクを口に近づけることで声量を上げるだけでもOK。大きな声は上手に聞こえます。

3つ目は、得意な部分だけ思い切り堂々と歌うことです。
1曲通して上手く歌える自信がなくても、上手く歌える得意な部分があるはずです。その部分だけをしっかり歌い込んで練習しておきましょう。聞いている人に上手いと印象づけることができます。

本気でカラオケが上手くなりたい人必見
カラオケが下手で悩んでいいませんか?実は大勢の人が失敗した経験を持っています。カラオケは趣味に留まらず仕事やコミニュケーションで活躍するスキルの一つですよね。

少しでも上手になるにはミュージックスクールは有効で最短で効果を出す有力は方法。ただ今では多くのスクールが有り何処で学べば良いか迷う事でしょう。

当サイトで厳選したすすめのスクール7選を紹介していますのでご参照ください[下記記事より]

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カラオケで上手く歌う方法やコツ公開

まとめ

今回は、カラオケで歌が上手く聞こえる方法についてご紹介してきました。

その方法とは「上手く歌える環境作りをする」「上手く聞こえるテクニックを駆使する」「上手く聞こえる雰囲気を出す」の3つの条件をクリアすること。

これができれば、本格的なボイストレーニングをしなくても、カラオケで上手く聞こえる効果が出るでしょう。

カラオケが上手い人と認められると、自信がついてカラオケが楽しくなります。自信が持てるようになり、歌がさらに上手になるでしょう。