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カラオケの音痴克服 割り箸活用術!初心者でも簡単な上達のコツ!

カラオケ音痴で悩んでいませんか?
会社のお付き合いや、友達との二次会など、カラオケに誘われることは意外と多いです。

音痴な人は、そんなカラオケのお誘いが非常に憂うつなものです。

音痴なことを知られたくないと思っても、カラオケを断ることはなかなかできません。

そんな音痴で悩んでいるあなたに、とても簡単な音痴克服方法をご紹介したいと思います。それは、割り箸を使った練習方法です。

割り箸を使って発声練習するだけで、音痴を克服することができるのです。

「どんな方法で練習するのか?」「どんな効果があるのか?」についてご説明していきたいと思います。

初心者でも簡単にできる練習法でありながら、効果的な音痴克服法です。ぜひ参考にしてみてください。

音痴の原因は喉が閉まっていること

音痴の原因は喉が閉まっていること

音痴の大きな原因として、喉が閉まっていることが挙げられます。
「口を開けて歌っていたら喉も開いているんじゃないの?」と思うかもしれません。

しかし、口を開けて発声しているからと言って、必ず喉が開いているわけではありません。
口が開いていることと、喉が開いていることは別なのです。

喉が開いているとは、口の奥のスペースが開いている状態です。このスペースを開けて歌うことが、きれいな声を出すために重要なのです。

喉が閉まった状態で歌うと「声が響かない」「音程が合いにくい」ために、音痴になってしまいます。

声が響かない

音を響かせるためには空間が必要です。ギターやトランペットなどの楽器に必ず空洞があるのは、音を響かせるためです。

声を響かせるためにも楽器と同じように空間が必要になります。
喉が開いていると口の奥に空間ができるので声が響きやすくなり、きれいな声になります。

喉が閉まっていると、声を響かせる空間が確保できないので、きれいな声が出せません。

声が響かないと、声を無理やり出すことになります。聞き苦しい声になり、音痴な人になってしまうのです。

音程が不安定になる

喉が閉じていると、声が安定しません。不安定になってしまうと、音程がずれやすくなるのです。
音程を合わせようとしても上手く合わないので、音痴な人になってしまいます。

また、喉が閉じた状態だと高音が上手く出せません。だから、高音部分になると声が不安定になり下手に聞こえるでしょう。

このように、喉が閉じていると音痴になりやすいことがおわかりいただけたと思います。

反対に喉が開いていると、声がきれいに響き、音程が合いやすくなります。高音もきれいに出せるようになり、音痴とは言われなくなるでしょう。

喉を開くのは難しい

喉を開くのは難しい

喉が閉まっていることが音痴の原因になること、喉が開いていると音痴を克服できることをご説明してきました。

しかし「それなら、喉を開いて歌おう」と思っても、喉を開いて歌うことは難しいです。

あくびをしたときの状態が、喉が開いた状態です。でも、その状態をキープして歌うのは簡単ではありません。高音や音程が難しい部分になると、自然と喉が閉まってくるでしょう。

喉を開いた感覚を掴んで歌うためには、時間をかけてボイストレーニングをする必要があります。

割り箸を使った音痴克服方法

割り箸を使った音痴克服方法

音痴克服のためには、喉を開いて歌う練習が効果的です。
でも、喉を開く状態はわかりにくく、キープして歌うのは難しいでしょう。

そこでおすすめしたいのが、割り箸を使って喉を開く練習法です。
割り箸2本を使って練習するだけで、喉が開き音痴が克服できるのです。

割り箸だけで音痴が治るなんて、ちょっと信じられない感じがするかもしれません。でも、この方法は専門家が生み出した信憑性のあるボイトレ法なのです。

このボイトレ法を考案したのは、ボイストレーニングの第一人者であり上野直樹ヴォーカルスクールの校長、上野先生です。メディアでも紹介されて話題になりました。

歯を閉じると自然と喉が開くという仕組みがあります。
このボイトレ方法は、この仕組みを利用しています。

割り箸を利用して喉が開いた状態を作り、その状態を体に覚えさせることができるのです。
さらに、どうすれば喉が開いた状態を作れるか再現することができるようになります。

喉を開いた状態をコントロールできる効果もあるのです。
喉を開いて歌うことができれば、音痴を克服することができるでしょう。

メリット

割り箸を使った音痴克服法には、以下のようなメリットがあります。
だから、人気のある音痴克服方法なのです。

気軽にできる

このボイトレ方法に必要なのは、割り箸2膳だけです。割り箸なら、どのご家庭にもあるでしょう。家にあるものですぐにできる気軽さがメリットの一つです。

ボイトレスクールに通ったり、カラオケに行く必要もありません。

初心者でもできる

喉を開いた状態で歌うことは難しいです。発声の基本ができていないと、習得するのに時間がかかるでしょう。

でも、割り箸を使った方法は難しくありません。初心者でも簡単にできる方法なので人気があるのです。

即効性がある

気軽にできて簡単な方法でも、効果がなければ意味がありません。
でもこの方法は、簡単でありながら、即効性があるのです。

すぐに喉が開いた状態を作ることができるので、喉が開いた状態で歌う感覚がわかります。

やり方

割り箸を使った音痴克服法が魅力的なボイトレ法だということがわかりました。
次に、実際にどんなやり方で練習するのかご説明していきましょう。

準備するのは割り箸2膳だけです。割らずにそのまま使います。

普通に発声する

まず、割り箸を使わずに「あー」と発声します。
このとき、どんな声が出ているか覚えておきましょう。

喉が開いていない状態の声になります。

割り箸を噛む

割り箸には、手で持つ太いほう、口をつける細いほうがあります。
右と左それぞれの奥歯で、割り箸の太いほうを噛んだ状態を作りましょう。

割り箸は横ではなく縦にくわえた状態です。
口は「い」を発声する形になっていると思います。

この状態が、喉が開いた状態です。
割り箸を噛むことで、舌が喉をふさげなくなり、強制的に喉を開くことができるのです。

喉が開いた感覚を確認する

このボイトレ法のポイントは、喉が開いた状態を知ることです。
割り箸を噛んだまま、喉の奥に空間ができているのを感じてください。

割り箸を噛んで発声する

割り箸を奥歯で噛んだまま「あー」と発声します。短い「あ」ではなく「あーーーー」とできるだけ長く伸ばしましょう。

喉を開いた状態で発声していることになります。
喉が開くことで、声の響きが変わります。

普通に発声した「あー」と違いを確認してください。きれいな声を響かせることができているはずです。

割り箸を外す

割り箸を噛んだ状態をキープしながら、割り箸2膳を外します。

割り箸なしで発声する

割り箸がなくても、割り箸を噛んだ口の形をキープしながら、「あー」と発声します。

割り箸を噛んで発声したときの「あー」と同じならOKです。

再度割り箸を噛んで発声する

割り箸がない状態で、何度も「あー」と発声してみましょう。
そのうちに、普通に発声した「あー」の状態に戻ってしまうと思います。

喉が閉じていることになります。

そうしたら、再び割り箸を奥歯で噛んで「あー」と発声してください。その口の形をキープしたまま、割り箸を外し、再び「あー」と発声しましょう。

割り箸なしでも喉が開くようにする

「割り箸を噛んで発声する」→「割り箸なしで発声する」→「割り箸を噛んで発声する」→「割り箸なしで発声する」を繰り返しながら、割り箸がなくても、割り箸を噛んだ状態の口(=喉が開いた状態)で発声できるようにしていきましょう。

喉を開いて歌えるようにする

最後に喉を開いた状態で歌えるようにコントロールしていきます。

割り箸を噛んだ状態の口(=喉が開いた状態)で「あー」と発声したら、そのまま1曲歌ってみましょう。高音や音程が難しい部分でも、喉が開いた状態のまま歌えるようにしていきます。

ポイント

このような流れで「喉が開いた状態を知る」「喉が開いた状態を作る」「喉が開いた状態をコントロールする」ことができるようになります。

さらに効果的に練習するためのポイントは以下の3つです。

違いを聞き取る

割り箸がない普通の状態の「あー」(喉が閉まった状態)と、割り箸を噛んだときの「あー」(喉が開いた状態)の違いをしっかり聞き取ることです。違いがわからないと、喉が閉まった「あー」に戻ってしまうでしょう。

喉が開いた状態を意識する

割り箸を噛むと強制的に喉が開いた状態になります。
このときに、喉が開いていることを意識することがとても大切です。

何度も繰り返す

このボイトレ方法は、体に覚え込ませることが重要です。繰り返し反復練習することが大切です。
喉が開いた状態がわかった程度では、すぐにまた喉が閉まってしまうでしょう。

「喉が開いた状態を知る」→「喉を開いた状態を作れるようになる」→「喉が開いた状態で発声するようにコントロールできるようになる」の3ステップができるように練習してください。

そうすれば、カラオケで自然と喉が開いた状態を作れるようになり、音痴克服ができるでしょう。
自然に喉が開いた状態で歌えるレベルになるまで、繰り返し練習することが大切です。

本気でカラオケが上手くなりたい人必見
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まとめ

今回は、音痴克服への近道である割り箸活用術をご紹介してきました。

割り箸2膳を使うだけというシンプルなボイトレ法でありながら、非常に効果的です。

発声の基本は、喉が開いた状態です。喉が閉まっていると声が響かず、音程も合いにくいので音痴になってしまうのです。

割り箸を使って発声すると、強制的に喉が開いた状態になります。だから、喉を開いた状態がわかります。さらに練習を重ねるうちに、喉が開いた状態を体で覚えることができるのです。そして、喉を開いた状態をコントロールできるようになるでしょう。

これがマスターできれば、音痴悩みが解消されるでしょう。すぐにできる方法なので、ぜひ試してみてください。