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カラオケのテクニックの全貌!カラオケの技術を大公開!

「カラオケの技を磨きたい」と思っていませんか?

カラオケ上手になるためには、音程やリズムが合っているだけでは足りません。

様々な技術を使って歌い上げることが大切なのです。

カラオケのテクニックは実はたくさんあります。

習得に時間がかかる難易度が高いテクニックもあれば、すぐにマスターできるテクニックまでさまざま。

今回は、そんなカラオケの技術を大公開したいと思います。

気になるテクニックがあれば、ぜひ試してみてください。

カラオケのテクニックとは

カラオケのテクニックとは

音程やリズムを完璧に合わせて歌っても、プロの歌手のような魅力的な歌にはなりません。

プロの歌手は、様々なテクニックを駆使して歌っているから素晴らしい歌になっているのです。

カラオケでも同じように様々な技術が求められます。

カラオケテクニックを使うことで、歌に表情を出すことができたり、高音がきれいに出せるようになったり、歌いやすくなるなどのメリットがたくさん生まれます。

さっそく、どんなカラオケテクニックがあるのか見てみましょう。

難易度
抑揚  声量もしくは声質で強弱をつけるテクニック  ★★
こぶし  瞬間的に音程を上下にずらすテクニック ★★★
しゃくり  本来より下の音程から入り、本来の音程に上げるテクニック  ★
フォール 本来の音から音程を敢えて落とすテクニック  ★
ロングトーン  一つの音を長く伸ばすテクニック  ★★
ビブラート  声を揺らすテクニック  ★★
裏声  地声が裏返った声  ★★
ボイスチェンジ 地声と裏声の境目(換声点)で上手く声質を変えるテクニック  ★★★
ものまね  歌手の真似をして歌う  ★★

これだけたくさんの技があるのです。

「こんなにたくさん習得するのは大変そう…」と思うかもしれませんが、一つ一つはそれほど難しくないテクニックもあります。

また、1つテクニックを習得するたびに、ワンランク上の歌い方が披露できるようになるので、カラオケがどんどん楽しくなるでしょう。

それぞれの技術についてご説明していきたいと思います。

抑揚

抑揚とは、声量もしくは声質で強弱をつけるテクニックのことです。

抑揚をつけることで、静かな部分と盛り上がる部分が生まれるので、曲にメリハリが出ます。聞く人を飽きさせない曲になるでしょう。

抑揚は曲全体でつける場合と、フレーズごとにつける場合があります。

曲全体でつける場合は、AメロとBメロは弱く、サビは強くするのが一般的です。

フレーズごとにつける場合は、1フレーズの中で最も高い音を強く歌う、終わりの音だけ弱くする等、細かく強弱をつけていきます。

抑揚のつけ方は?

抑揚のつけ方は3つあります。

1つ目は、マイクと口の距離を近づけたり遠ざけたりすることで音の強弱を出す方法。

2つ目は、腹式呼吸で声量をコントロールしながら、声量の強弱をつける方法です。

3つ目は、声質で強弱をつける方法。ウィスパーボイスとヘッドボイスなど、声の質を変化せることが抑揚をつけるのです。

抑揚を上手くつけるためには、歌詞の意味を理解して強弱をつけることがコツです。

フレーズごとにつける抑揚は難しいですが、曲全体につける抑揚なら比較的簡単にできるでしょう。

抑揚のつけ方、効果的な出し方のコツはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

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2カラオケで抑揚のつけ方!抑揚の効果的な出し方のコツ!

こぶし

こぶしとは、瞬間的に音程を上下にずらすテクニックです。

演歌で使われることが多い技ですが、ポップスでもよく使われています。

こぶしを出すことで、表情豊かな歌い方になります。メリハリが出る効果もあるのです。

フレーズの途中や終わりなど、あらゆる部分に使うことができます。

「ドレド」と上にずらすこぶしや、「ドシド」と下にずらすこぶし、さらに「ドレシド」など複数の音でずらすこぶしなど、様々な形のこぶしがあります。

しかも音を揺らすように瞬時に行わなければいけないので、難易度が高いテクニックと言えます。

さらに、こぶしを出すためには、安定した声が出せていなくてはなりません。

声が安定していないと不安定なこぶしになってしまいます。

こぶしの出し方は?

こぶしを出すときは、母音を揺らすのがポイント。

例えば「あいしてる~」の「る~」にこぶしを出す場合、「る~う~う~う~」と母音をのばし、「う(ド)~う(レ)~う(ド)~」のように音を揺らしていきます。

はじめはゆっくり上下させながら徐々にスピードを上げて、最終的には声が震えるほど速くしていきます。

こぶしを出すためにはお腹に力を入れることがコツです。腹式呼吸やロングトーン練習をして声を安定させる必要もあるので、比較的難易度の高いテクニックでもあります。

こぶしの出し方、練習のコツはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

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しゃくり

しゃくりとは、敢えて本来より下の音程から入り、本来の音程に上げていくテクニックです。

しゃくりを入れることで抑揚が出る効果、なめらかな雰囲気になる効果があります。

どの部分に入れても良いのですが、フレーズのはじめの音に入れることが多いです。

下げる音程の幅や、しゃくりのスピードは様々。これが正しいしゃくり、という決まりはありません。

ただし、しゃくりをする場合には注意点があります。

本来の音程に自信がなくても、しゃくりで音を合わせることができます。だからしゃくりで音程のずれをごまかす癖がついてしまうのです。

しゃくりは敢えて音をずらす技です。正しい音程が取れていることは前提になることを忘れないでください。

しゃくりの入れ方は?

しゃくりを入れる時は、子音から入り、母音で本来の音程に上げていくのがポイントです。

例えば「さ」の言葉、「ミ」の音にしゃくりを入れる場合、「さ(レ)⤴あ(ミ)」と母音で本来の音にもっていく感じになります。

しゃくりを入れるコツは、使いすぎないことです。しゃくりは比較的簡単な技術なので、たくさん使いたくなるのですが、使いすぎるとくどくなるので逆効果です。

しゃくりのやり方や練習のコツはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

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フォール

フォールとは、本来の音から音程を敢えて落とすテクニックです。

Mr.childrenの桜井和寿さんがよく使うテクニックとして有名です。

フォールをつけることで、気だるさや切なさなどの感情を表現できる効果があります。

フレーズの最後に使われることが一般的ですが、フレーズの間に使われることもあります。

音をストンと落とすだけなので、比較的簡単なテクニックです。

ただし、多用するとくどくなってしまうので、センス良く使うことが求められます。

フォールの出し方は?

例えば「あいしてる~」の「る~」にフォールを入れる場合、「る~ぅ」と力を抜くようにして音を落とします。
「は~ぁ」とため息をつく感じをイメージすると良いでしょう。

フォールを出すコツはプロの歌手のフォールを真似ることです。どんな出し方をしているのか、どんなフレーズに出しているのか、研究してみてください。

フォールを出すこと自体は難しくないテクニックと言えるでしょう。

フォールの出し方、練習のコツはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

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ロングトーン

ロングトーンとは、一つの音を長く伸ばすテクニックのことです。

同じ音程、一定の声量で伸ばすときれいなロングトーンになります。

ロングトーンを使うことで、盛り上がったり、余韻を残す効果が生まれます。

サビの前の部分や、サビの終わり、曲の終わりなどに使われることが多く、曲の印象を左右する重要なものです。

きれいなロングトーンを出すためには、腹式呼吸でたっぷりの息を送ること、声帯の動きをスムーズにして息を効率良く変換することが大切になります。

ロングトーンの出し方は?

ロングトーンをきれいに出すためには、30秒ずつ「息を吐く」練習、30秒ずつ「声を出す」練習を繰り返しましょう。

安定した息、声であること、音程がずれないことを意識しながらトレーニングしてください。

ロングトーンを使いこなすコツは、息の配分を考えることです。8拍伸ばす場合、はじめの4拍で息を使い果たしてしまったら息切れになってしまいます。

30秒のロングトーン練習で、息の量をコントロールできるようにしましょう。

発声の基礎ができていない人には難しいテクニックですが、習得できるとロングトーン以外の発声も楽になるので、ぜひマスターしてください。

ロングトーンを使いこなすコツはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

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ビブラート

ビブラートとは、声を揺らすテクニックです。

一定の幅、一定の間隔で揺らすこと、途切れずに続ける必要があります。

ビブラートを出すことで音に響きが出る効果、感情表現ができる効果があります。

音を伸ばす部分に出すことが多いですが、短いフレーズの中で出すこともできます。

ビブラートの揺らし方は2つ。

音程を上下させて揺らす方法と音の強弱で揺らす方法です。

さらにビブラートを出すために使う体の部分によって3つのタイプに分けられます。

1つ目は、喉を使って音程を変える「喉ビブラート」。

細かく揺らすことができるので短いフレーズの中で使うことができるのですが、安定しにくい難点があります。

2つ目は、顎を使って音程を変える「顎ビブラート」。

口を開閉することでできるビブラートなので簡単に習得できるのですが、きれいなビブラートになりにくいです。

3つ目は、横隔膜を使って強弱をつける「横隔膜ビブラート」。

きれいなビブラートを出せるのですが、習得は難しいです。

ビブラートの出し方は?

「喉ビブラート」はすぐに出すことができるでしょう。サイレンのように音を上下させ、徐々にスピードを上げていくだけで喉ビブラートになります。

「顎ビブラート」は「お~う~お~う~」と口の開きを変えて響きを変化させていきます。スピードを上げてビブラートにしていきましょう。

「横隔膜ビブラート」は犬が「はっはっはっはっ」と呼吸するドッグブレス練習法が効果的。ドッグブレスで横隔膜を動かす練習ができるからです。「はっはっはっはっ」→「あぁ、あぁ、あぁ、あぁ」→「あぁ~あぁ~あぁ~あぁ~」と、息から声に変化させながらビブラートにしていきます。

ビブラートは、腹式呼吸でたっぷりの息を吐くことがコツです。喉ビブラートと顎ビブラートはすぐマスターできますが、横隔膜ビブラートは習得に時間がかかるでしょう。

ビブラートの出し方、コツはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

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裏声

地声が裏返った声が裏声です。

地声だけだと出せる音域が限られます。

でも裏声を使うことで地声では出せない高音も出せるようになるのです。

裏声には息漏れ声の「ファルセット」と、息漏れがない芯のある「ヘッドボイス」と2つのタイプがあります。

「ファルセット」はため息のような声、ひそひそ声のような声です。

「ヘッドボイス」は安田大サーカスのクロちゃんの決め台詞の「クロちゃんです!」というあの高い声をイメージしてください。

裏声の出し方は?

裏声を出すためには、腹式呼吸で息の量をコントロールする必要があります。

また、ハミングをしながら、頭のてっぺんから声が出る感覚を掴むことがポイントです。

「ん~(ハミング)あ~(裏声)ん~(ハミング)あ~(裏声)」と交互に出しながら練習しましょう。

さらに、喉に力を入れず、リラックス状態で発声するときれいな裏声になります。

裏声を使いこなすためには、曲の雰囲気によってファルセットとヘッドボイスを使い分けるのがコツです。ヘッドボイスは難しいテクニックですが、ファルセットは比較的簡単に出すことができるでしょう。

裏声の出し方、トレーニングのコツはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

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ボイスチェンジ

ボイスチェンジとは、地声と裏声の境目(換声点)で上手く声質を変えるテクニックです。

地声と裏声はそれぞれ使う筋肉、声帯の動きが異なります。そのため、地声から裏声に変わるときに声が裏返ってしまうのです。

ボイスチェンジが上手くできると、この裏返りを防ぐことができます。

そのためには、地声と裏声の中間とされるミックスボイスを使う必要があります。

ミックスボイスは、地声の力強さを持ちながら、裏声のように高音域まで出すことができる便利な声質なので、ぜひマスターしましょう。

ボイスチェンジの使い方は?

ボイスチェンジをするためには、まず裏声を地声の発声方法が正しくなければいけません。

地声、裏声の発声練習をした上で、地声と裏声を交互に発声して繋げる練習をしましょう。

高い音になるほど力が入り息の量が多くなりがちですが、そうすると上手くボイスチェンジができません。高音になるほど力を抜くこと、やさしく息を吐くことがコツです。

ボイスチェンジ、ミックスボイスは難易度

ボイスチェンジを使うコツはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

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ものまね

カラオケテクニックの最後にご紹介するのは、ものまねです。

カラオケでものまねができると、大いに盛り上げることができて、人気者になれるでしょう。

さらに、プロの歌手を真似て歌ううちに、歌の基礎や歌い回しをマスターできるという効果も期待できます。

ものまねのコツは?

カラオケものまねのコツは、選曲と事前練習にあります。

あなたの声にあった曲、特徴的な声や歌い方のアーティストの曲を選びましょう。

曲が決まったらどんな声、歌い方、動きをしているのか徹底研究した上で練習することが大切です。

ものまねするときは、恥ずかしがらずにすること、オーバーにすることがコツです。

ものまねのコツはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

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本気でカラオケが上手くなりたい人必見
カラオケが下手で悩んでいいませんか?実は大勢の人が失敗した経験を持っています。カラオケは趣味に留まらず仕事やコミニュケーションで活躍するスキルの一つですよね。

少しでも上手になるにはミュージックスクールは有効で最短で効果を出す有力は方法。ただ今では多くのスクールが有り何処で学べば良いか迷う事でしょう。

当サイトで厳選したすすめのスクール7選を紹介していますのでご参照ください[下記記事より]

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カラオケで上手く歌う方法やコツ公開

まとめ

今回は、カラオケ上手になるためのカラオケテクニックをまとめてご紹介してきました。

カラオケで必要な技はたくさんあります。

全てを習得するのは難しいですが、あなたにあった技を見つけて磨いていきましょう。

今回ご紹介した技術が身につくと、ぐんとプロに近い歌い方ができるようになります。

さらに、カラオケ採点の点数アップにもつながるので、ぜひ試してみてください。