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カラオケが久しぶりで声が出ない時の対処法!意外と簡単なコツ!

久しぶりのカラオケで声が出ない…とがっかりした経験はありませんか?

せっかく久しぶりのカラオケなのに思い切り歌えないと、不完全燃焼に終わってしまいます。何より、声が出ないと恥ずかしい思いをします。

「若い頃はカラオケ上手が自慢だったのに」「前に行った時はもっと高音が出たのに」と思うでしょう。

そんなカラオケで久しぶりで声が出ない時に、おすすめしたい対処法があります。

カラオケが久しぶりで声が出ない理由を考えると、対処法が見えてきます。

意外と簡単なコツなので、ぜひ試してみてください。

カラオケが久しぶりだと声が出ない

カラオケが久しぶりだと声が出ない

毎週のようにカラオケに行っていた時は声が出ていたのに、数年ぶりにカラオケに行くと全然声が出なくて驚くことがあります。

久しぶりに歌うと声が出ない問題について考えるために、久しぶりに歌うとどんな風に声が出なくなるのか考えてみましょう。

声が通らない

久しぶりにカラオケで歌うと、一応声は出ても、こもった声になってしまうことがあります。

詰まった声、聞き取りにくい声になってしまうのです。

のびやかな声、通る声を出すことができません。

音域が狭くなっている

「若い頃は高いキーの曲を歌えることが自慢だったのに、久しぶりに歌ったら歌えない」ということがあります。

久しぶりにカラオケに行くと音域が狭くなっていて、声が出ないことがあるのです。

音域はその人が出せる最低音から最高音までの範囲です。

その音域が狭くなると、今まで出せていた高いキーが出せなくなってしまうのです。

低い声もスムーズに出なくなり、唸り声のようになってしまうでしょう。

滑舌が良くない

久しぶりに歌うと、滑舌が悪くなることがあります。

歌詞が聞き取りにくい歌声は、聞いていて心地良くないでしょう。

でも、滑舌よく歌おうとしても、なかなかハッキリ声が出ないのです。

すぐに苦しくなる

「前は何時間歌っても疲れなかったのに、すぐに喉が疲れてしまった」ということがあります。

1、2曲歌っただけで、喉が苦しくなってしまうのです。

苦しい状態で歌うと、きれいな声は出せません。聞き苦しい声になるでしょう。

このように、カラオケに久しぶりに行くと「通る声が出ない」「高い声、低い声が出ない」「滑舌が悪くなる」「すぐに喉が疲れる」という状態に陥ってしまうことがあります。

思うように声が出ないので、カラオケを楽しむことができないでしょう。

カラオケ下手だと思われてしまい、恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。

カラオケが久しぶりだと声が出ない理由

カラオケが久しぶりだと声が出ない理由

それでは、どうしてカラオケが久しぶりだと思うように声が出ないのでしょうか。

その原因を知ることができれば、対処法がわかるでしょう。

緊張しているから

カラオケは独特の雰囲気があります。その中で人前に立って歌うのは緊張するものです。

特に久しぶりのカラオケは、カラオケの雰囲気に慣れていないため、誰でも緊張するでしょう。

緊張すると、肩や首に力が入ってしまいます。こわばった状態になるのです。

きれいな声を出すためには、声を響かせるために空間が必要になります。

楽器には必ず空間があります。それは音を響かせるためなのです。

緊張して肩や首に力が入ってしまうと、喉も力んだ状態になります。喉が閉まり、声を響かせるための喉の奥の空間が潰れてしまうのです。だから通る声が出ないのです。

さらに、喉が閉まっていると高い音、低い音が出しにくくなります。

高音や低音の部分になると苦しそうな喉声になってしまうでしょう。

このような理由から、緊張していると通る声が出せなくなり、音域も狭くなってしまうのです。

さらに、緊張すると舌にも力が入ってしまいます。

舌の動きが悪くなると、滑舌も悪くなるでしょう。

体が準備できていないから

準備運動をせずにマックスの力で走ることはできません。

体の筋肉が硬直しているからです。準備運動をすると、固い筋肉を動かして柔らかくすることができるので、マックスの力が発揮できるようになるのです。

カラオケにも同じことが言えます。

声を出すためには筋肉を使います。

肺から送られた息が声帯を震わせることで声になります。

声を出すためには「声帯を開いたり閉じたりする筋肉」「肺を動かす筋肉」の動きが重要になるのです。

声帯を開閉する筋肉が固まっていると、通る声を出すことができません。

さらに肺を動かす筋肉が固まっていると、息をスムーズに流すことができなくなるので、声が安定しません。高音、低音は特に不安定になるでしょう。

久しぶりのカラオケは、体が準備できていないために声が思うように出ないのです。

声が老化しているから

声も老化することを知っていますか?

声は「声帯を開閉する筋肉」「肺を動かす筋肉」により作られます。

これらの筋肉は年齢とともに衰えていきます。だから、声も老化するのです。

声の老化をチェックする方法があります。

20秒間「あ~」と声を出してみてください。

「20秒間伸ばせない」「声が震える」「息の量が変わる」のいずれかが当てはまる場合は、声が老化している可能性があります。

声が衰えると、声が通らなくなり、音域が狭くなります。

特に高音は出しにくくなるでしょう。

若い頃より、声のトーンが低くなる人が多いのは、筋肉の変化なのです。

このように、「緊張している」「体が準備できていない」「声が老化している」と、思うように声が出せなくなります。
声が通らず、音域が狭くなり、滑舌も悪くなるのです。

その状態で声を出そうと無理に歌い続けているから、喉も傷めてしまうのです。

久しぶりのカラオケで声が出す対策

久しぶりのカラオケで声が出す対策

カラオケが久しぶりの時は、「緊張」「体の準備不足」「声の老化」により、声がスムーズに出ません。

それでも無理に歌おうとするため、すぐに喉が疲れてしまうのです。

久しぶりのカラオケでも、声をスムーズに出すためには、これらの対策法を考えれば良いのです。

カラオケに行く前にする対策法、カラオケで歌う前にする対策法、カラオケで歌いながらする対策法の3つに分けてご説明していきましょう。

カラオケに行く前にする対策法

まずは、カラオケに行く前にする対策法です。

歌う曲を決めておく

久しぶりのカラオケは緊張することで、声が思うように出なくなります。

カラオケが久しぶりな時は、事前準備をしましょう。

事前に歌う曲を決めておき、練習しておくことが大切です。

久しぶりのカラオケの時に選ぶべき曲は、自分が歌いやすい曲です。

音程の高低が少ない曲が良いでしょう。

さらに、流行り曲、人気曲を選ぶのもポイントです。

久しぶりにカラオケに行く時には、今、どんな曲がカラオケで人気なのかチェックしておくと良いでしょう。

JOYSOUNDやDAMの公式サイトには最新ランキングがあるのでおすすめです。

よく聞き、歌い込んでおく

カラオケで歌う曲が数曲決まったら、しっかり聞いておきましょう。

その上で、歌い込んでおいてください。

カラオケが久しぶりの時に、サビくらいしかわからない曲を歌うのは危険です。

久しぶりのカラオケは必ず緊張します。だから、緊張しても歌えるように、歌い込んでおきましょう。

歌い込んでいる曲なら自信を持って歌えるので、緊張が和らぎます。

声帯トレーニングをしておく

声は年齢とともに衰えます。だから久しぶりのカラオケでは声が出にくいのです。

声が作られるのは声帯です。

声帯自体は筋肉ではないので鍛えることはできませんが、声帯を動かす筋肉を鍛えることはできます。

そのためには、2つの発声練習がおすすめです。

呪怨ボイスとも言われるエッジボイス、息が漏れる弱い裏声ファルセットです。

エッジボイスで「あ゛~」と発声する練習、ファルセットで「あ~」と長く伸ばすトレーニングをしましょう。

声帯を動かす筋肉が鍛えられるので、声の老化対策になるのです。

声帯トレーニング方法は、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

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カラオケで歌う前にする対策法

次にカラオケに行ってから、歌う前にできる対策法をご紹介しましょう。

リップロール

リップロールは、口や喉を脱力状態にすることができます。

緊張で口や喉が固まっているときに効果的です。

リップロールは歌う前の準備運動に最適なのです。

口や喉の力みがなくなると、喉が開きやすくなるので声が通るようになります。高音も低音も出しやすくなるでしょう。

さらに、リップロールは吐く息を安定させるトレーニングにもなります。

のびやかな声が出せるようになるでしょう。

リップロールとは、唇を閉じた状態でブーっと息を前に出して、唇をブルブルと振動させることです。

できるだけ長く伸ばせるように練習しましょう。

上手く振動させられないなら、両頬を手で少し持ち上げてみてください。口角を上げる感じにしてください。そうすると自然とブルブル振動がスムーズになります。

タングトリル

リップロールの次はタングトリルをしましょう。

タングトリルとは、舌を震わせるボイトレ方法です。いわゆる巻き舌のことです。

タングトリルをすることで、舌をリラックスさせることができます。

滑舌が良くなり、喉が閉まることも改善させるでしょう。

ただし、タングトリルはリップロールよりも少し難しいです。

口を少し開いた状態で、舌を「る」と発声するポジションに置きます。上の前歯の付け根くらいです。そのまま「るるるるる」と息を出して舌を振動させましょう。

電話の「ぷるるるるるる」という音のイメージです。

顔を少し上に向けると出しやすくなります。

リップロール、タングトリルはカラオケの事前練習としてもおすすめです。

まずは、リップロール、タングトリルが上手くできるように練習し、カラオケで歌う前にパっとできるようにしましょう。

ストレッチをする

緊張をほぐすため、歌う前の準備運動としてストレッチをしておきましょう。

声をスムーズに出すためには、体全体の脱力が必須です。

まず、肩と首をぐるぐる回しましょう。

ゆっくり回すこと、大きく回すことがポイントです。

さらに、手と足の指を握るようにしてギューッと思い切り力を入れてください。

その後パッと力を抜きます。全身をリラックス状態にすることができます。

ストレッチは座ったままでも良いので、必ずしておきましょう。

呼吸をする

緊張すると呼吸が浅くなります。そうすると喉が閉まり、思うように声が出せなくなります。

歌う前に深呼吸をしておくと、安定した呼吸で声が出しやすくなるでしょう。

でも、ただ大きく呼吸すれば良いわけではありません。

呼吸には、胸式呼吸と腹式呼吸がありますが、深い呼吸をするためには腹式呼吸をする必要があります。

お腹の筋肉を使い、鼻から息を吐き、口から息を吸うのが腹式呼吸です。息を吸うときにはお腹を膨らませ、吐く時には凹ませます。

腹式呼吸のやり方はこちらの記事で詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

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他の人の歌に合わせて発声練習をする

リップロール、タングトリル、呼吸の次は、発声練習をしましょう。

でも、カラオケで歌う前に「あ~あ~あ~あ~あ~」と発声練習するのは少し恥ずかしいです。

そこでおすすめなのが、他の人が歌っているときに、一緒に歌って発声練習する方法です。

「あ~あ~あ~あ~あ~」と音階練習することはできませんが、マイクを持って歌っている人の歌声に合わせて歌うだけで、意外と発声練習ができます。

ただし、歌っている人の邪魔になるほど大声ではいけません。邪魔にならない程度に控えめの声にしましょう。

男性は、普段高い声をあまり出さないので、久しぶりのカラオケで裏声を出すと裏返ってしまう傾向にあります。だから、裏声で歌っておくと良いでしょう。

逆に女性は、低い声を出しておきましょう。低音は、胸で響くときれいな音になります。胸に手を当てて、響きを確認しながら発声練習してみてください。

カラオケで歌いながらする対策法

次にカラオケで歌いながらできる対策法をご紹介します。

いきなり大声で歌わない

どんなに事前練習をしても、久しぶりのカラオケだと、いきなりきれいな大声は出せないでしょう。

はじめは小さめの声で歌い始めるのがポイントです。徐々に盛り上げて、サビの部分で大声にしていきましょう。

もしくは1曲目は盛り上がりの少ない曲を選び、2曲目以降になったら大声で歌うようにしても良いでしょう。

はじめから熱唱系の曲や、のびやかなバラード曲を選ぶのは控えるのが無難です。

体を揺らしながら歌う

歌いながら、緊張を感じたり、声がスムーズに出ないと感じたら、体を揺らしながら歌ってみましょう。

体を動かすと筋肉をリラックスさせることができます。さらに、自然にリズムに乗ることができるので、声が出しやすくなるでしょう。

はじめの1、2曲は軽いポップな曲、疾走感のある曲だと体を動かしやすいのでオススメです。

水分を取りながら歌う

喉が乾燥すると、声帯も乾燥するため声が出にくくなります。

緊張で喉の渇きを感じたら、水分を取りながら歌いましょう。

でも、カラオケメニューにあるドリンクは、喉に負担になるものが多いです。

炭酸、柑橘系はあまり喉に良くありません。

定番のウーロン茶も、喉に必要な油分を奪ってしまうので控えたほうが良いでしょう。

またミルクティーなど牛乳系もタンが絡まりやすくなります。

声をスムーズに出すためには、水が最適です。

お冷ばかり飲んでいるのが不自然なら、スポーツドリンクとお冷を交互に飲むくらいが良いでしょう。

本気でカラオケが上手くなりたい人必見
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まとめ

今回は、カラオケが久しぶりで声が出ない時の対処法を考えてきました。

久しぶりのカラオケの場合、緊張や体の準備ができていないために、思うように声が出ません。また、声帯の衰えによって声が出しにくくなることもあります。

でも、事前に準備したり、カラオケで歌う前にボイトレすることで、久しぶりのカラオケでもスムーズに声が出せるようになります。

今回ご紹介したコツは、簡単なものばかりなので、ぜひ試してみてください。

久しぶりのカラオケで声が出ないのは悔しいものです。ぜひ、久しぶりでも上手く歌ってカラオケを楽しみましょう。