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カラオケの音程が合わない!取れない!わからない!意外な原因!

「音程が合わない」「音程が取れない」「そもそも音程がわからない」という悩みがありませんか?

カラオケで音程が合わないと、すごく恥ずかしいですよね。

音程が取れず歌い続けるのは辛いものです。

音程が取れないと、残念ながら歌が下手な人と思われてしまいます。

それではどうして音程が取れないのでしょうか。

音程が合わない、取れないのには意外な原因があります。

その原因を知ることができれば、音程を合わせるコツがわかってくるでしょう。

今回は、カラオケで音程が合わない原因をご説明していきたいと思います。

音程が合わない原因を追求して、音程を合わせる練習をしていきましょう。

音程が合わない原因とは

音程が合わない原因とは

カラオケ採点システムでは、音程の点数が一番重視されます。

音程は上手に歌うために非常に重要な要素だからです。

表現力やリズム感があっても、音程が合っていないと「歌が下手な人」のレッテルを貼られてしまうでしょう。

周囲に歌が下手だと思われると自信がなくなり、ますます音程が合わなくなっていきます。

音程が取れない原因がわからないと悪循環に陥ってしまうのです。

でも、音程が合わない原因がわかれば、それを克服することができます。

音程が取れなくて歌が下手になってしまうという悩みがあるなら、まず音程が合わない原因を考えていきましょう。

音程が合わない7つの原因

音程が合わない7つの原因

音程が合わない原因は以下の7つです。

  1. 喉が閉まっている
  2. 音程がうまく聞き取れていない
  3. 自分の声を聞いていない
  4. 体を上手く使っていない
  5. 練習が足りていない
  6. 緊張している
  7. 選曲が間違っている

音程が合わない原因は発声だけではありません。

意外なことに耳や体、さらにメンタル的な原因もあるのです。

1つの1つの原因知り、対策していけば音程が合うようになるでしょう。

喉が閉まっている

中音は楽に出せるのに高音や低音になると苦しくなりませんか?それは出しにくい音を無理に出そうとすることで喉が閉まっているからです。

喉が閉まっていると喉声になってしまいます。喉声だと音程が取りにくくなり、音程がずれて聞こえてしまいます。
喉を開いて歌うことで音程が取りやすくなるでしょう。

あくびをしてみる

「喉を開くと言われてもわからない」なら、あくびをイメージしてみてください。

そして実際に「ふわ~」をあくびの真似をしてみてください。実際にあくびが出てしまったら、なお良いです。

その時、喉の奥のほうがグワっと開き、舌の根っこのほうが下にしっかり下がっていると思います。

これが、喉が開けている状態です。

歌う練習をする時は、この喉の状態を意識しながら歌ってみましょう。

風邪で病院に行ったときを思い出してみる

喉を開いた状態を知るもう1つの方法があります。

風邪で病院へ行き、診察を受けた時のことを思い出してみてください。

お医者さんから「口を開いてください」と言われ、金属のへらのようなもので舌をぐっと押さえられると思います。その時の舌と喉の感覚を思い出してください。

これが喉が開いた状態です。

この感覚をイメージしながら歌ってみるのも効果的です。

「あくびの口」「診察を受けるときの口」から喉が開くイメージがわかったら、実際に音程を合わせる練習をしてみましょう。

準備するものはピアノアプリです。

無料アプリでインストールすることができます。

まず、ピアノアプリを使って、自分が一番出しやすい音を見つけましょう。

喉を開くイメージをしながら、その出しやすい音を「あ~」と発声します。

出しやすい音程だとズレることはないと思います。

次に、その出しやすい音から、ドレミファソラシドと音を上げていきます。高い音になるほど苦しくなり喉が閉じてきてしまうかもしれません。

高い音でも「あくびの口」「診察を受ける口」と意識して発声しましょう。

次に、出しやすい音からドシラソファミレドと音を下げていきます。

高い音と同じように、低い音になるほど喉が閉じてくるでしょう。

低い音が苦しくなっても、「あくびの口」「診察を受けるときの口」をキープしながら練習します。

この発声練習をすることで、どんな音程でも喉を開けるようになってくるでしょう。

これが音程を合わせるための第一歩になります。

音程がうまく聞き取れていない

音程を合わせるためには「発声」することを重視するでしょう。

しかし「発声」だけでなく「聞くこと」がとても大切です。

きちんと「インプット=聞くこと」ができていないと「アウトプット=発声」することができないのです。

音程の高低を聞き取るトレーニングをする

音程が取れない場合、2つのタイプの人がいます。

1つは「運動性音痴」です。正しい音程を聞き取ることはできるのですが、その音程を発声することができないタイプです。

自分で音程が合わないと自覚している人は、運動性音痴でしょう。

もう1つは「感覚性音痴」です。音程の高低を正しく認識することができないタイプです。

音痴の自覚はないのに、人から音程が合っていないと指摘される人は、感覚性音痴の可能性が高いです。

運動性音痴は正しい音程を再現する発声練習をすることで音程が合ってきますが、感覚性音痴は発声練習だけでは改善できません。

正しい音程を歌おうとしても、そもそもその認識が間違っている可能性があるため、聞くトレーニングをする必要があるのです。

感覚性音痴対策をするためには、ピアノアプリを使います。

まずピアノアプリで真ん中の「ド」の音を弾きます。この「ド」の音を何度も弾いて耳で覚えてください。

次に「ド~レ」と弾いてみます。次に「ド~ミ」と弾いてみます。

「ド~レ」と「ド~ミ」ではどちらの音が離れているのか聞き取れないかもしれません。

でも、目で見れば、「ド~レ」より「ド~ミ」のほうが鍵盤が離れているので、音程が離れていることがわかります。

この感覚をひたすら覚えていくのです。

「ド~ファ」「ド~ソ」と音が離れていくほど難しくなります。

音の離れている感覚を「ド」を中心に耳で徹底的に覚えていきましょう。

目と耳で音程の高低を感じ取るトレーニングをすることで、聞く力が鍛えられていくでしょう。

原曲の音程を聞き込む

運動性音痴の人も、感覚性音痴の人も原曲を聞き込むことで音程がわかってくるでしょう。

カラオケで何度も繰り返し歌っている曲は音程が取りやすくても、はじめて歌う曲は音程が取れないものです。

原曲を聞きながら一緒に歌っていると、なんとなく音程が取れていると勘違いしてしまいます。

だからカラオケで歌ってみると音程がわからなくなってしまうのです。

カラオケでしっかり音程を合わせるためには、原曲の音程がしっかりわかるまで聞きこむ必要があります。

音程を聞き込むためには、歌詞は聞かずに音程だけを集中することが重要です。

ドライブ中や通勤中など、何かをしながら曲を聞いていると、音に集中することができません。

音程を聞き込む練習をするときには、何もせずにメロディラインだけに集中して聞くことが大切です。

ヘッドフォンをするとさらに集中できるのでおすすめです。

メロディラインが十分に耳で覚えることができたら、次は鼻歌で歌ってみましょう。

鼻歌練習は音程を取る練習に効果的なのです。歌詞を歌う必要がないため、メロディだけに集中できるからです。

お風呂で練習すると鼻歌がより上手く聞こえるのでおすすめです。

鼻歌練習の次は、実際に歌詞をつけて歌ってみます。この時も、音程に集中して練習することが大切です。

耳を両手で軽く塞いで歌ってみてください。自分の声がハッキリ聞こえると思います。耳を塞いで歌うと、音程がずれているところが顕著にわかります。

耳を塞いで歌っても音程がずれないように歌う練習をしましょう。

耳を塞がずに歌ったとき、より音程が取りやすくなっているはずです。

自分の声を聞いていない

「感覚性音痴」は音程の高低を認識することができないため、音程が合っていなくても気付くことができません。

でも「運動性音痴」は、音程が取れていなければそのずれがわかります。

それでも音程を合わせることができないのは、自分の声をしっかり聞いていないからです。

録音した声を聞く

自分の歌をボイスレコーダーで録音して聞いて見ると、音程が取れていないところが明確になります。自分の声を客観的に聞くことが大切なのです。

音程が合わない部分だけを繰り返し練習すれば一気に良くなるでしょう。

本格的なボイスレコーダーを購入して練習に励むのも良いですが、今すぐ試したいならスマホの音声レコーダー機能を使ってみましょう。

もともとスマホに入っていなくても大丈夫です。

Google Playから無料でインストールすることができます。

自分の録音した声を聞いても音程のずれがよくわからないなら、カラオケアプリがおすすめです。

カラオケ採点でおなじみのDAMのアプリ版「カラオケ@DAM-精密採点ができる本格カラオケアプリ」なら、音程のずれが一目でわかります。

Google Playからインストールできます。7日間で600円、30日間で1,100円となっています。

カラオケDAM同様に、音程バーを見ながら歌います。

そして、音程バーを自分の音程のずれがリアルタイムで表示されるのです。さらに録音再生機能がついているので、歌い終わった後に自分の録音した声、音程バーと自分のずれを目で確認することができるのです。

有料にはなりますが、非常に使いやすいアプリになっているのでぜひ試してみてください。

体を上手く使えていない

音程を合わせるためには、体の使い方も重要です。

ただ棒立ちになって歌っていると音程が取りにくくなります。

喉だけ音を出そうとするのではなく、全身でメロディを描くイメージが大切です。

平井堅さんや絢香さんは、高音部分になると手を大きく上げて歌います。

プロの歌手が手を動かすのは、盛り上げるためのパフォーマンスであると同時に、音程を取りやすくするテクニックでもあるのです。

手を使って音程を合わせる

音程の高低に合わせて手を上げ下げすると、音程が取りやすくなるでしょう。

カラオケで身振り手振りをするのは恥ずかしいと思うかもしれません。

その場合は、家で鏡を見ながら練習してみてください。

音程が高い時は手を上に、音程が低い時は下にします。声で音程を取ることができなくても、手なら上下に動かすだけなので簡単にできるでしょう。

手の動きに合わせて、声も上下させていくのです。

この練習を重ねるうちに、手の動きがなくても正しい音程が出しやすくなるでしょう。

さらに、平井堅さんや絢香さんのようなプロらしい表現力もマスターできるかもしれません。

練習が足りていない

音程が合わない場合、ただ単に練習が足りていないことが原因かもしれません。

難易度が高い曲でも、何度も繰り返し歌っている曲は上手く歌うことができます。

逆に難易度が低い曲でも、はじめて歌うと上手く歌えません。

音程を合わせるためには、その曲を繰り返し練習する必要があります。

音程を覚える

カラオケでは音程バーを見ながら歌うことができます。

これはとても便利なシステムなのですが、音程バーに頼りすぎるのはNGです。

音程バーを見なくても歌えるくらい音程を覚え込んでおく必要があります。

音程がわかった上で音程バーを見ることが大切です。

上記の「原曲の音程を聞き込む」でご説明したように、「原曲の音程だけを集中して聞き込む」「鼻歌で練習する」「耳を塞いで歌う練習をする」の3ステップで練習していきましょう。

歌詞を覚える

歌詞を覚えていないとカラオケで歌詞を追うことに忙しくなってしまい、音程バーに集中することができません。

音程を合わせたいなら、しっかり歌詞を覚えておく必要があります。

歌詞の覚え方は2つあります。

感覚で覚えるのが得意な人は、とにかく繰り返し歌うことです。

車の中や家事のときなど、時間があれば歌って歌詞を体で覚え込みましょう。

頭で考えたほうが覚えやすい人は、歌詞を歌わず朗読してみるのがおすすめです。

歌詞に込められている思いや、歌詞に登場する人などについて自分なりに理解してみてください。

歌詞をしっかり理解することで暗記しやすくなります。

リズムを覚える

スローテンポの曲よりもアップテンポの曲のほうが音程を合わせることが難しいです。

リズムに集中してしまうため、音程が疎かになりがちだからです。

リズムを覚えていなければなおのと音程が合わなくなります。

音程が合っているのに、リズムがずれることで音程が取れていない状態になることもあります。

リズムを覚える練習は簡単です。アカペラで歌うことです。

リズムが覚えられていなくても、曲と一緒に歌うとリズムがとれていると錯覚してしまいます。

アカペラで歌うと、リズムが合わないところがハッキリわかります。だからその部分だけを集中的に直せばよいのです。

リズムを覚え込んでからカラオケで歌うようにしましょう。

緊張している

運転中やお風呂で歌うときは音程が合うのに、カラオケだと音程が取れなくなってしまうということはありませんか?

それは緊張していることが原因かもしれません。これは多くの人に当てはまる原因と言えます。

緊張しない対策をすることで、ぐんと音程が合いやすくなるでしょう。

人前に立つ機会を増やす

カラオケに限らず、人前に立つことは緊張するものです。

そこで、普段から人前に立つ機会を増やしてみましょう。

仕事、子供の学校、町内会など、様々な機会で人前に立つことあると思います。

そんな時は、カラオケの練習だと思って積極的に人前に立ってみてください。

人前でも緊張しないメンタルが鍛えられれば、カラオケでも緊張せずに歌えるようになるでしょう。

口が開く

緊張すると自信がなくなり、どんどん口が閉じてきてしまいます。

発声の基本は口を大きく開けることです。

これができていないと、喉に負担がかかってしまい音程が取りにくくなるのです。

口を開いて歌う意識をするだけで、音程が取りやすくなるでしょう。

では、具体的にどれくらいの口の開き方が良いのでしょうか。

緊張して口を閉じてしまうのも良くありませんが、開けすぎても音程が取りにくくなります。

口に指2本が縦に入るくらいが、ちょうど良い口の開き方になります。

さらに、上唇を鼻につけるように上げて、いわゆる「あひる口」にするのがポイントです。

鏡を見ながら、指2本が入る口の開き、あひる口になる状態を確認してください。

そしてその口の開きで歌う練習をしましょう。

選曲が間違っている

音程を合わせて歌うためには、まず自分の音域に合った曲を選ぶ必要があります。

音域とは、出すことができる音の範囲です。

音域を考えずに自分が歌いたい曲を選んでしまうと、無理をして高い声や低い声を出すことになってしまいます。

そうすると、音程が不安定になり合わなくなってしまうのです。

高音になるほど音程が合わない、低音になるほど音程が合わない場合は、音域が合っていない曲を選んでいることが原因でしょう。

自分の音域を知る

自分の低い声の限界、高い声の限界を知っていますか?

音域は人によって大きく違います。曲を選ぶときには、自分の音域に合った曲を選ぶことが基本です。そうすれば無理な音程を出す必要がないので安定して音程を合わせていくことができるのです。

自分の音域を知る為には、ピアノの鍵盤を弾いて発声するだけでOK。ピアノアプリなら、今すぐ利用できるでしょう。

「ドレミファソラシド」と弾いてみて、どの音からどの音まで出せるか調べてみてください。

ファ
mid1C mid1D mid1E mid1F mid1G mid2A mid2B
ファ
mid2C mid2D mid2E mid2F mid2G hiA hiB
ファ
hiC hiD hiE hiF

音域を表すためには、このような表記を使います。

これによりオクターブ違いのドレミファソラシドもわかりやすくなるからです。ピアノの真ん中のドはmid2Cになります。

真ん中のドから一つ下のドから、一つ上のドまで出せた場合は、あなたの音域は「mid1C~hiC」ということになります。

曲の音域を知る

自分の音域がわかっていても、曲の音域がわからなければ意味がありません。

ネットで調べると、それぞれの曲の音域を知ることができます。

「音域 検索」でネット検索すると、曲の音域を調べられる便利なサイトが出てきます。

それぞれの曲の音域が「mid1C~hiC」のように表記されています。自分の音域内の音域の曲を探すことができるのです。

自分の音域に合った曲を選んで歌うことで、音程が取りやすくなるでしょう。

本気でカラオケが上手くなりたい人必見
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まとめ

今回は「音程が合わない」「音程が取れない」「音程がわからない」という悩みについて考えてきました。

音程が合わないと、歌が上手いとは思われません。音痴だと思われることもあるでしょう。

これは絶対に避けたいものです。

でも、ただ闇雲に音程を合わせようとしてもうまくいきません。

重要なのは、音程が合わない原因を考えることです

音程が取れない原因はいくつかあります。

音程が取れない原因を追求し、その改善策を考えていくことで音程を合わせるコツがわかってきます。

今回ご紹介した原因に当てはまるものがあったなら、ぜひそれを克服するための練習をしてみてください。

こちらの記事に、音程を合わせるコツがありますので参考にしてみてください。

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